ほ~ら、間に合わなかった(笑)
2011年までに今年を振り返るつもりがもはや1月下旬にさしかかって・・・・

気づけば、あと2か月で帰国なんだなぁ・・・

早いもんだ。




前回からの続き。


家はDowntownからスカイトレイン(モノレール)+徒歩で30分圏内。

遠い人はシーバスとか使ってきてるやつもいたな。


げんかつぎ

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基本、VCはバスのネットワークが発達してて、夜中の3時とかまで走ってる。

何度か終電逃したりしたけど、タクシーで$15(1200円くらい)とかだったから時間を気にせず飲んでました。



ベッドタウンのよーなとこで近所に公園が3,4個ある。


そう! 公園が多い!!
日本と比べると土地の関係もあるのかな?

なんにせよ、公共事業が発達してる印象があったな。


げんかつぎ

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Downtownにはホームレスが多い。

たださらに悪いことにペット連れたホームレスをよく見かける。

そしていっつも見ると気分悪くなる。。。。


だって、あんまりじゃない!?


しょーもないのは飼い主で、自分は全然わるくないのに寒い中でいっしょに物乞い。

どんな事情があったかよー知らんけど、それってズルくない?

思い出しただけで腹立たしい。


ついでにホームレスには絶対お金、食糧を与えないことにしてた。

キリないからね。



ただ俺の友達は毎日与える。

本人曰く、「いつ自分が同じ状況になるかわからないから」と。

前に物乞いされたけど手持ちのお金、食糧もなくて一回断ったことがあったらしい。

ただその後、後悔の念に苛まれて、挙句家まで金をとりに帰ってわざわざ渡そうと試みた。結局、ホームレスはもういなくてあげれなかったんだけど、本人はいまだに後悔してるみたい。



さっぱりわからん、その感覚。




学校名「Tamwood International Colleage」

Downtownの中心部にある。


げんかつぎ

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ステイメイトの韓国人は別の学校に行ってたけど、彼のところはほぼ日本人と韓国人だったらしい。。。

なおかつ宿題がかなり大量に出されてたみたいで毎日図書館通いと部屋に籠って勉強してた。

(それにしては英語が喋れない奴だったが・・・・)



それに比べうちは国際色豊か。

ブラジル人が多かった。他には、スペイン、韓国、コロンビア、スイス、ベルギー、イタリア、ドイツ、レユニオンアイランド etc.....

宿題はクラスにもよるけどうちのクラスは2日に1ぺんくらい。それもすぐ終わりそーなやつ。

あとはアクティビティーがちょいちょいって感じかな。




げんかつぎ

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午前クラス(AM9:00スタート、15時終わり)と午後クラス(12時スタート、18時終わり)があって、自分は午後クラスだった。

午前はみんなから人気。ただあまりに人が多すぎて全然喋れないから午後に変更した。ちなみに最終的に3人とかで授業してたな。


げんかつぎ

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ちなみにこの青い服の彼がホームレスに優しい。
いいやつなんだなぁ。。。


げんかつぎ

学校内には犬が闊歩してる。

腹立つくらい全然なつかない奴だったな(哀)。。。。




VCでもWhistlerでもそーだったんだけど、最初に仲良くなるのはブラジル人。

彼らはすごく人懐っこくてなにより飲み好き。

もし自分が下戸だったらと考えるとたぶんこんなに仲良くなってなかったろうなぁと。

最初の方はあえて日本人とは距離置いてたかな。

飲み会は外人の方に行ってたし、日本人は自分だけって状況もザラにあった。

そんな時もブラジル人は気にかけて、話しかけてくれるんだなぁ。

Thanks a lot !!


げんかつぎ



国によっての方言の違いはかなりある。

特にイタリア人!

彼らの英語は結局聞き取れずじまいでした。分かった顔してうなづいててゴメンよ。



そう。なかなか「I can't understand what you said.Sorry.」と言いづらい。

これはいまでもそう。

なんとなく申し訳ない気持ちになっちゃうんだよね。

何回も説明させてゴメンよ~って。


最近は割と聞き取れてきたし、聞きなおして理解できるよーにはなってきたけど、それでも初対面の人間はなかなか難しい。

日本人はリスニング力が明らかに他の国の人たちと比べて低い!

スピーキングはゆっくり考えて喋れば自分の言いたいことは伝えられるし、なにより文法、語彙力は中学、高校で十分。ただリスニングは・・・・・・

慣れなのかな?

彼らは全然、文法も分かってないし、vocabularyもないのにリスニングはできるから会話が成立するんだよね。

「会話が成立するんだったら学校来なくてもいいじゃん」と何度思ったことか。

でも彼らに言わせれば文法とスピーキングを勉強しに来てるらしい。

たぶん外国人に接する機会が日本人と比べて明らかに多いんだと思う。だから彼らは聞き取れる。

日本に住んで30年近いけど外国人と会話したのって英語の授業くらいだったからなぁ。そりゃ聞き取れんわけだ。


でも韓国人とは割とコミュニケーションがとれる。文化も近いし、彼らも一緒の英語の問題を抱えてるから思考回路が近い。

単語で何が言いたいかなんとか伝わる。

ただ発音はout。日本人以上に苦労すると思う。

仕方ない。

彼らにはない発音が英語には多いからね。


たとえばforgot。

ステイメイトはずっと

「アイ、ポガー。アイ、ポガー」と言ってた(I forgotのこと)。

たぶん「フォ」の音がないんだと思う。

ただ同じよーに日本人もやっぱり発音は苦手。特に「L」と「R」の違いと「th」。

簡単に言うと「L」は上の歯の裏に舌をつける。「R」は下を引っ込める。

「L」は簡単にできるんだけど「R」がやっかい。慣れないうちは唇を尖らせればそれなりの発音に聞こえるらしい・・・・

「th」は、例えば「the」とかは舌をちょっと噛むとgood

どっちも日本にいた時は全く意識してなかったから最初のころは大変だったなぁ。


ここでもブラジル人が発音の個人レッスンしてくれたりした。Thanks everything!


今日はここまで。

実際は2日くらいかけてこの文章書いてるから完結するのはいつになることやら。

げんかつぎ

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前のブログで韓国人の年齢について書いたけど、
さらなる追加情報。


なんと、彼らは歳をまたぐごとに1歳増える!!

for example.......



1984年2月24日生まれのげんくんは

1984年12月31日まで1歳。
1985年1月1日から2歳になる。


とゆーことは12月31日生まれの子と翌日の元旦生まれの子は、実際には1日しか違わないのに1歳も歳が離れることになる。


彼らが誕生日を祝わないわけではないし、誕生日がないわけでもないけど、

年齢に対する概念が根本的に日本とは違うみたい。。。





不思議だね~

年の瀬も押し迫ってきたので、今年1年の振り返りを兼ねて


出国~VCまでのことを書きます。





出国したのが10月14日だからだいたい2か月ちょいか・・・



今回は


旅行バッグ(ガラガラがついたやつ)


バッグパック


そしてスキーバッグを持ってきたんだけど、このスキーバッグってのが厄介。




なにせ長くて重い。


成田まで電車とバスで行ったんだけど乗り換えの時のあの大変さ・・・・


郵送料ケチって持ってこうとしたのが間違いだったね。


しかも最初は2セットスキー板持ってこうとしてたから、それ想像すると・・・・恐




げんかつぎ


ついでにこの日章旗を剥がすかどうか迷った。


なにせルームメイトに韓国人がいるって分かってたから、


いらん争いおこしてもしゃーないかなと・・・・


結局、そのままで何も起きなかったんだけどさ。


どーやら韓国人自体も竹島とかの問題はあんまり話したがらないみたい。


たぶん同じよーに考えてるんじゃないかな。いらん争いしてもねぇ・・・と。




さて飛行機。


全席ほぼ満席のなかお隣だけ空いてたんだよね。ラッキー


扉が閉まるまで来るな来るなと念じてました(笑)



げんかつぎ


飛行場にはエージェントのお迎えと数人の日本人。


全員確実に俺より若い!


まぁ、予想してたことだけどね。 


30手前で来るやつより大学生とかワーホリで来るやつのが


圧倒的に多いだろうな・・と。



結論からゆーと、確かにそれはそーだったんだけど、


全然俺より年上もゴロゴロいる。


中には明らかに60超えたおじいちゃん(日本人!)も一緒の学校いたし、


そのバイタリティーには感服します。



さて、ついにホストとのご対面。


事前にどんな家庭なのかは知らされるんだけど、やっぱり会ってみないとね。




後から聞いた話だと、


イタリア人のホストファミリーに行った奴は毎日パスタ出てきて


死にそうになってたし、


サウジアラビア人はお祈りとか強要される挙句、


肉(牛か豚か忘れたが)が出てこないと嘆いて結局ホスト変更した。


カナダ人もある家庭によっては・・・


「サンドウィッチの作り方がなってない。こーやって作るんだ!」とか


「あなたの英語はうまくないから、まずは文章を書いてそれを私たちに見せてから喋


りなさい。」とか・・・・・





結局、自分は確実に当たりと言える家族でした。


パパカナダとママフィリピンの家族だったけど、まずご飯が出てくるのがよかったね。


ただやはりタイ米だったが、そこは事前に準備してもらってた‘ふりかけ’でカバー。


ついでにお昼もちゃんと弁当もたしてくれたし、


(お昼持たしてくれないところもある。ちなみに今のホストは全体的に量が激少ない! たぶん痩せると思う・・・  今のホストについては次回以降に書きます)


なによりあんまりからんでこないところがよかった。


適度に会話して、あとはおやすみ。


夜中に帰ってきても別になにも言われず。


ガツガツコミュニケーションとられるとしんどいと思ってたのでちょーどよかった。



あとはルームメイトの韓国人。


韓国人はアメリカの名前を持ってます。しかも自分で決めれるんだって。


そいつは「ジャッキー」と名乗ってました。


なぜジャッキーなのか知らんが・・・・


ついでにWhistlerにいる韓国人は「ジェリー」。


なぜジェリーなのか・・・・・



もうひとつ。


彼らは生まれた段階で1歳なんです。0歳がないの。


彼らも自分たちだけの文化ってわかってて、必ず


「International ageは・・・」とつけたします。



そしてキムチ好き。


朝は食べてないみたいだったけど、昼、夜は必ず食べてたね。



「キムチ食べてるから太ってるやついないんだ!」


と思ってたけど、そんなこたない。


ちゃんとデブもいる。


ちなみにお菓子を夜中の3時にわざわざ部屋までもってきた時にはビックリした。


Lotteのチョコパイね。




げんかつぎ げんかつぎ


日中とクリスマス前の我が家。


げんかつぎ

そしてパパとママ。


お世話になりました。


ちなみに息子さんは茅ヶ崎で英会話学校経営してて、日本人と結婚したらしい。


う~む、世間は狭いもんだな。




今日はここまで。


次回は近所のことと学校のことなぞ書きたいと思います。