健診生活も早2ヶ月が過ぎようとしています。
九州南部は梅雨入りだってさ。
早いもんだ![]()
今日は健診業務の内容をupしようと思います。
まずは再来週ぐらいの予定が1週間分まとめてプリントで手渡されます。
それをみて「めちゃ遠いわ
」とか「大学生相手だ
」とか一喜一憂します。
前もって言っときますが実は高校生・大学生の方がこっちも緊張します。
だって若いし、なおかつ見落としあったら可哀相だからね。これは企業健診では感じれない緊張感です。
ただやっぱり若い人(男女問わず)の方が楽しいは楽しい![]()
んで、当日は現地集合。
Drはわりとゆっくり登場します。
すべてのセッティングは健診会社がしてるので書いてある集合時間より30分は早くきてるんじゃないかな?
だいたい会議室の1室を借り切って行うんだけど、
そんなスペースがない企業は食堂などにすしずめなんてこともざらです。
各部屋にはブースがそれぞれあって、
身長・体重⇒視力⇒血圧⇒採血⇒心電図⇒聴力⇒問診・聴診⇒レントゲン
って感じでバイキング形式です。
私は問診・聴診のところの担当です。
たまに人手が足りないときは血圧も兼務します。
これはカーテン内部。
机の上はお昼休みに撮ったからだよ。こんなに雑じゃないよ![]()
Drのところはプライバシーもあるのでカーテンがかかってて中が分からないようになっているんだけど、
この「カーテン」がくせもので中の人間がいるのかいないのかが外からは分からない![]()
なので中では「こねーなぁ、暇だ」と思っていても外では大行列なんてことも多々あります。
こっちも声をかけるようにしてるんだけど、
タイミング悪く間が空いちゃたりするとこんなことがよくあります。
そしていよいよ問診。
これは「もはや録音で事足りるんじゃねーか?」
と思ってしまいそうになるほどおんなじことしか聞いてません。
Dr:「体調はかわりないですか?」
Pt:「変わりないです」(←大部分はこう言う)
Dr:「今まで大きなご病気されたことないですか?」
Pt:「昔、盲腸したのと後は手術を・・・」
Dr:「なんの手術ですか?」
Pt:「交通事故です」(←もっともよく言うパターン)
Dr:「わかりました。他に健診で言われたことはないですか?」
Pt:「う~ん。。 特には。 太りすぎって言われたりはしました」
Dr:「はい。他に何か困ってること、気になっていること、聞いておきたいことはないですか?」
Pt:「特にはないです」
以上、7割 はこの会話のみです。
あとはちょいちょいオプションがついたことを聞いたりする感じ。
基本的には健康だからね。困ってないのよ。
でも中には
Pt:「先週から左半身がしびれて・・顔面も半分しびれてるんです。吐いたりもしました。」
なーんてビックリする人も来たりする![]()
その人は即刻会社早退して病院行ってくれと助言しました。
さてさてお次は診察。
これは不思議なもんで、問診は全企業当然ルーチンなんだけど、
診察は企業側から「しないでくれ」と言われたりする。
保険の問題?
よー分からんが、何か医者らしいことをしないと
向こうも「えっ? これだけ??」
って顔するから実は診察があった方がいいと個人的には思ってる。
中には今まで心雑音指摘されてないのにばっちりMR聞こえたりとかもあるからね。
助言とか生活態度とか指摘するようにはしてる。
いや、してた。
今はしなくなっちゃいました。
だって、怒るんだもの。 めちゃ不機嫌になってくしさ。
「んなこたぁ、言われなくてもわかってんだよぉ
」
ってなもんよ。
まぁね、自分より1回りも2回りも違う若造に指摘されてもイラってくんだろうけどさ![]()
なのでマスク、メガネは必須アイテムです。
少なくともそれで3割は不機嫌回避できます。
1回、 「あの人って先生なんですか? というか男性なんですか??」
というやりとりがカーテンの外で行われていたらしい。。。。
最初のはよくわかるけどさ、後ろのはねぇ。。。
あとは心音、呼吸音聞いて、終了。次のブースへど~ぞ って感じ。
そんなこんななので何か楽しみを健診中にみつけようと思います。
最近の流行りは女性の年齢をパッと見で当てるのと、入れ墨について値段を聞くことです。
う~ん。。。
不毛だ。
「きぃがぁくるいそぉぉぉぉ」
って題名の意味わかってくれた??![]()
