昨日で本年の営業は終了しました。
明けは1月6日より営業いたします。
2025年という年は
政界、財界ともに様々な変化がありました。
これからの日本が歩む道筋、方向性について
大きな不安を抱えておりましたが、
この秋半ばから、前向きな感じを得る事ができ、
少し安堵した年でもありました。
いい悪いの判断は別として、
時代によって変貌するのは何も今に始まったことではなく、
太古の昔からその時その時に合ったように変わっています。
将来に必ず起きると言われる災害にも
必ず順応してゆくことと思われ、
凄まじい勢いで進化する「AI」群についても
人々はまたうまく付き合ってゆくのだと思います。
いや、行かねばならないのです。
人類が生まれてから、
地球環境にこれまで犯してきた罪の数々。
これは必ず責任を取らねばならないのです。
SDG’s等で片付けられる問題ではなく、
生態系破壊によりヴィーガンやベジタリアンになる、
というような偏向思考でもなく、
戦争を辞める、といった政治的、民族的、宗教的なことでもなく、
人類が生まれたことによって必然的に生じた
「悪」は、
これはどうしようもないのです。
生きている限り。
食べねば、住まねば、着らねば・・・、
それに伴い、何かが犠牲となってしまう。
これはある意味での「踏み絵」でもあります。
それをこのところ
強く感じています・・・。
<その1終わり>