仕事柄、飛行機や新幹線に乗ることが多いのですが、
今は令和の世の中、いうことで、
もう既に全体的に禁煙であるのが当たり前となっています。
かつては飛行機内でも喫煙席がありましたが、平成11年(1999)に全面禁煙、
新幹線も喫煙ルームが一昨年の令和6年2024年に全面廃止、
となっています。
少し前になりますが、
東アジアのかの国の人たちの中には
「禁煙」とあってもその場所や御手洗で喫煙したりする人が現にありました。
最近は日本に居住する限り・・・というのか
マナーもだいぶ良くなってきた印象があります。
ところが、逆に、
日本人としか思えない若い人たちの中に、
マナーを守らない人が最近急増しているのを感じます。
この1か月の間に
複数回、新幹線のお手洗内が
電子タバコの臭いが残っており、
確実に当方が入る直前に吸ったと思われる形跡がありました。
昔からの読者の方はご存じかと思いますが、
当方、タバコを辞めて8年近くになりますので、
逆にタバコの臭いには敏感、まして電子タバコは当方には違和感のある臭いなので
余計に気付きます。
本人は分からないだろうと判断したのでしょうが、
なんのなんの、
バッチリ気付いています。
外国人移民の影響は計り知れず、
とはいえ、この現況で受け入れを辞めることも不可能、
各地で治安が悪くなるのもある意味仕方のないことなのでしょうか。
それにより、スラム化したり、様々な犯罪が急増する事を危惧します。
秩序といったものは
國家の民度レベルが反映していると思いますし、
教育やその人自身の思考能力、
それらが重要であります。
この先、人々がどうなっていくのか実に気がかりでありますが、
勤労というものを無くし、お金という価値観まで変えてしまおうという
この世界の流れを
私自身はあまりよく思っていません。
確かに経済至上主義で経て来たこの日本、いや世界中で、
「マネー」による弊害や被害者は甚大で、
貧困や戰爭が発生しているのも事実。
その一方で、
思考を失い、与えられた物にしか価値を見出せない、
お金を稼ぐということより
人類にとって不可欠な勤労を放棄するのは
いかがなものか・・・。
どなたかこの現在に警鐘を鳴らしてはもらえないでしょうか。
異常気象や諸外國の終わらない戰爭。
DSなどと皆が知るはずのない事を宣う前に、
勘違いせず、
賢く生きて行かねばなりません。
第三次世界大戦が起こらない事を願ってやみません。