当日はタイラバ、エビラバの予定。80mラインをエギジグの80g,100gのテストをしたかったのですがでしたが加々良島沖の彼岸鯛が好調との事で、生月沖からポイント変更。

 

最初のポイントは50~60m。

60gを落としますが最初の着底しか取れず80gに変更。しかし3回着底させるとはるか遠くまで流されてしまいます。最初エビラバの人にヒットがあったのですが、潮の流れは更に速くなり、ポイント移動。

 

最近、青物が好調なポイントも今日は沈黙。最終的には根魚の拾い釣りになりました。

前回も渋いと書きましたが、今日は更に渋い!ラインを送り込むだけではヒット数が少ない。

 

そんな中、一人数を重ねているのがKYたまき船長。

悔しいけど教えを請います。

船長曰く”着底後ジグをシャクってアピールしてから落とし直し、それからの前アタリ、更にライン送り込む”と前回から更に着底後のアピールが加わりました。

前回は魚の視界からジグを離さない事がキモでしたが、今日は更にアピールが加わっています。多分リアクションに反応している感じ。カラーもたまき船長に合わせ金赤にチェンジ。

 

何となくイメージできたのでシャクリのアピールを入れると

やっとまともなサイズがヒット。

後半やっとエンジンがかり数を伸ばしました。

途中、かなりいいサイズの魚がヒット!一度引きずり出したのですが、また寝に潜られラインブレイク。ちょっといいサイズのアラだったかも・・・逃がした魚はいつも大きい(泣)。

 

当日はいいサイズ程、掛かっても途中で針が外れ、実際かなり食いが浅い1日でした。

 

前日はタイも根魚も食いが良く、みなさんクーラー満タンだったようです。

 

前回釣行時は潮が動かず風に流され食いが渋く、今回は潮が流れ過ぎて食いが渋いと、なかなか修行させられています。まあ勝手に良く釣れる時はあまり考えないから、こういう日が大事と自戒。

 

でもまた一つ引き出しが増えました。KYたまき船長ありがとうございました。