綴る。
きっと明日後悔する。
でも、きっとこうゆう時の感情の昂りを大事にしたい。
どんだけ利口に生きても自分の真っ直ぐな気持ちを大事にしたいから
綴る。
君ノトナリを見る最後で泣いてしまった。
Assembly Hall(スペル違うかも)
から見てきて5年くらい
あいつらの成長を見てきた。
バンドとしてはもちろん、人間としても。
頑張ってるよな。分かってる。
悔しいよな、分かってる。
本当はそうじゃないんだよな。分かってる
でも、大丈夫。
お前らは絶対上手くいく。
俺は分かってる。
だから頑張れ。
この3年間。
決して自意識過剰なんかではなく、
厚木のバンドがバンドをやめた時、
上手くいかなかった時
全て俺のせいにしようと決めてた。
じゃないと、ブッキングなんて仕事はできないと覚悟したから。
どんな些細なことでも俺に出来たことはあったんじゃないかって。
友達と遊んでる時、愛してる人といるとき、その時に俺がもし連絡して話を聞いてやれれば何か変わったのかもしれないって。
この3年間
油断しちゃいけないと思っていた。
そして偉そうに振る舞わなきゃいけないとも思っていた。
そうじゃないと下はついてこないから。
ブッキングはそうゆうもんだって思ったから。
俺が意見ブレたら誰もついてこない。
たとえ陰口叩かれても、意地で突き進むしかないと。
そして絶対に弱音は吐かねぇって決めてた。
弱音を吐くような奴に誰がついてくる。
とても孤独な道だった。
きっとブッカーはそうゆうもんだと思う。
だからこそ、
信じてくれる人達がとても有り難かった。
言葉じゃ言い表せないくらい助けてくれていた。
ありがとう。
ストレスで身体壊した時とか、もう誰も信じらんねーなって思った時に救ってくれたのはバンドだった。
結局、音楽だった。
俺が俺でいれたのは色んな人のおかげ。
何も俺は凄くない。
時に自分は生贄だと思う時もあった。
でも今になって言える。
やって良かったって。
みんなに出会ってよかったって。
残り数日。
許される限り、みんなのことを思おうと思う。
ありがとう。