自由気ままに更新してます。笑


さて、ThunderSnakeを辞めるまであと半月出勤日で言ったら10日くらいなのかな?


1つ1つに別れを告げていくタイミングになりました。


今日はそんな中で
loosely daysというイベントについて話したいな、と思います。


loosely daysは弾き語りイベントです。
ルーズでゆる〜く音を楽しもうっていうのコンセプトに2014年から始めました。


ブッキングの仕事について1年目にこのイベントを立ち上げ、今では多くのアーティストに出てもらい
月に一回開催されるThunderSnakeの名物イベントとなりました。


そもそもなぜ、弾き語りイベントを作りたい、と思ったかというと
バンド箱でのライブハウスで弾き語りイベントのレベルに疑問を感じたからです。
(言い方に語弊があったらごめんなさい。笑)


当時、厚木では弾き語り専門のアーティストというのがいなくてバンドマンがたまに平日の空き日に弾き語りをやる、というのが普通でした。

みんなバンドマンなので本職のバンドのライブがある中、集客もなかなか難しく、かといって出演者もそんなに集まらなく
1,2人きたお客さんもサンダーの高いステージと弾き語りという独特の空間にのまれてしまい、謎の緊張感がある中でのライブ。

当時Barをやりながら、
弾き語りの音楽はとても良いのにもっと違う作り方があるんじゃないかな?

と思ったのを今でも覚えています。


そこでまずイベントをフロアでやるようにして、(PAの山岡さんが頑張ってくれました。笑)
自分が積極的にフロアで和やかな雰囲気を作り出すことに注力しました。


そんな中、高校生の頃から面倒を見てた、成宮 雛が音楽を本気でやりたいんだ、と熱い思いを話してくれ、
弾き語りアーティストとして出演してくれ、専門学校の友達を積極的に呼んでもらい、山本 修平と出会い、

成宮 雛 と 山本修平と弾き語りの価値観を崩してやろうぜ!って3人で話して2MANレコ発をサンダースネイクというライブハウスでは中々のキャパがある箱で実現させてやった時は本当に感動しました。

最初のデモは梱包とかもみんなで徹夜でやったのを今でも覚えています。笑



そしてイベントが続いていく中、しんのすけやGori、高宮 大吾などとも出会い、
県外からIcchieさんやIcchieさんの紹介でのステージが1つも2つも上の弾き語りアーティストが出演してくださり、
横浜からもほぼ準レギュラーの箱ちゃんも出てくれ、
loosely daysはどんどん加速していきました。

(大丈夫。あやこやくまねも忘れてないよ。笑)


そして回を重ねるごとに上達していくアーティスト達、いつしか厚木の弾き語りは神奈川で誇れるレベルになった。
(と思ってます。笑)

と、同時によくみんなにも言ってましたが

井の中の蛙では意味がない。

どんどんここから発信して、外に出て
本当の意味で良い音楽ができるようにならなくてはいけない。

地方のライブハウスとして常に自分達に向けなければいけない危機感を伝えていきました。

今、思えばよくみんな愛想尽かさなかったなーと思います。笑


演奏中にロビーにたむろしてた時は精算の時に1人1人に説教したし、思ったことを言ってしまうからオブラートにも包まなかったし。

でもだからこそ、築けた信頼があると思っています。


いつか本当の意味で、関東から神奈川の県央の弾き語りのシーンが凄い!!

と思われるような地域になってほしい。

そしてそこの中心に

憧れのイベントにloosely daysがあってほしい。


俺が居なくてもあの暖かい空間が続いてほしい。


まぁあいつらなら余裕だと思いますが。笑



本当にありがとう。
loosely days.