珈琲飲んで腹を下しながら、トイレとベッドの高速往復をかましつつ文字を打ってます。
さて、いよいよラスト思い出し日記。
もーーう、思い出し日記を書かなくても良いかと思うと気が楽で(笑)
昨日打ち上げには出ず(正確には店の片付けやらで出れず)そこそこの時間に寝た筈。確か。
もうね、ここまで来ると寝ても疲れは取れないし、半ば諦めてるのよね。諦め寝だよね。
ライブは、オープニングアクトでの飛び入り
ヤナギサケビ+MOGURAから始まる。
やりたかったから来たと、ホウホウ。んじゃやろか!で始まり、曲は少なめだけどキッチリとステージをこなす。
イースタンユースが好きなら間違いないのではないだろうか。凄く頭の良い日本語が並び、そして何処か無駄に擦れた感覚と、そこがあったか!と思う様な切り口。
彼らならではの曲達。凄く良かった。いつの日かゆっくり呑もう!ヤナギ君、ありがとう。
2番手にライトニングソブクンズ。
初めましての方々。名前も評判もチェック済みの時に、昨日出てくれたソウルメイトのミノルさんからがふとしたタイミングで紹介してくれての初めましてながらの周年イベントにてカプカプ初登場。
往年のハードロックのヒット曲やらに日本語歌詞を載せ替え歌うスタイルで尚且つ社会派なバンド。反原発や反戦の歌にガッチリとリンク!必要無いのは必要無いし、微力ながらでも叫ぶ魂と勇気と続ける力に乾杯!
初めましてながらありがとうございました!
3番手に久々の登場コマキさん。
相変わらずホワリとしつつもブルージーなリアルは健在!
農業関連に従事しているコマキさんは、バーベキュー用にとブドウを持って来てて「肉ばかりだと甘いの食べたくなるかなぁと思って」と気を使ってくれる優しき若者。
そんな彼の唄に久々酔いしれた。
しかし、どうも声量が少ないなぁと思ってたら手術したとの事。やっぱり!あまり無理せずにね!
そんな体なのにわざわざ来てくれてコマキさん、ありがとう!
4番手にはデッパツ所属アーティストの菅原年さん。
相変わらず全身豹柄。最早豹と言っても過言ではないかも知れない!大阪に見た目同じ人が居そうな気がする(笑)
そんな菅原豹の繰り広げる広大な人生サバンナソングは聴く者に押し寄せる、弱肉強食な世の中の仕組みに憤慨する感情や、力強いタテガミを震わせて吠えるライオンの様なラブソングもあり、リアルのオアシスに頭からダイブ!最高です!YouTubeも是非チェック!
豹さん、いえ、年さんありがとうございました!
5番手にはロジが2度目ましての登場。
その人柄から生まれる音をエモーショナルに発信し、かつ若者独自のセンスを融合した何処か懐かしく何故か切なくそれでいてホンワカするステージを披露してくれた。
女性2人が在籍してるバンドって最近あまり見ないけど、これからも是非楽しませて欲しいバンドの1つ。
ロジ、ありがとう!
6番手は茨城は日立から四畳半が登場。
今年の春過ぎ位に6年間続けたライブガレージ日立小川屋を閉めた小川さんが代表の四畳半。是非数多くの地元勢に見て欲しかったし、小川さんの着ていたシャツには会いたかったであろう北上バンドシャツだったが、再会も次回持ち越しに。タイミングってあるしね。
相変わらずガッツリと胸に刺さる言葉を発信した四畳半。RCが聴きたくなる。
今度は何処で再会出来るのか楽しみなオッサン達。16の娘も一緒に付いて来てるし、いわきや日立から大勢の仲間が押し寄せて来てくれて、まるでここはいつもの小川屋かっ!?と思う程。オレらも見習わなきゃね、あの人柄。
因みに、カプカプスペシャルってドリンクレシピは小川屋のレシピを受け継いだもの。魂はいつまでも此処にある!
四畳半のドすけべなオッサン達、本当にありがとうございました!
7番手は初めましての6120ベイビーズat東京!ようこそいらっしゃい。
6120のギター、コンノさんが以前にやってたバンド(現在活動休止中)のドラムは、ライブハウス武蔵境スタットのオーナーで、その繋がりからの今日。また新たな繋がりが生まれた誕生日でありカプカプ3周年の記念日。そうなれば盛り上がらない訳が無い。
ロックンロールとスポーツをごちゃまぜにして酒と叫びと気遣いと男前を加えてこねたら6120ベイビーズが出来ると言えば粗方間違いない。
凄く充実空間。スッキリして終了。
6120ありがとうございました!
8番手で地元バンドのマラグサ。
ツインギターとドラムのキンブラスタイル。
ノイジーで爆音で尚且つガレージでグラムで言ってもポップでメロウで哀愁漂うサウンドに初めましての方はなかなか度肝を抜かれたのでは?
簡単にすこぶる良かったとしか言えないけど、見逃した人は是非今後のライブをチェック!勢いが付いてくるのが見ていて分かる頼もしきバンド。ライブラストにはベースのごっつをドラムのノイズ先生がマイクスタンドで突き刺すパフォーマンスにカプカプが揺れて終了。
マラグサ、あんがとなー!
そして9番手にしてカプカプ3周年オオトリは大日本天国。待ってました!
何で大日本天国?
それはツトムさんとオレの繋がりと、オレが彼に託した周年イベントの〆。ここに至るまでは紆余曲折があった。あったっけ?(笑)
大日本天国以前からの付き合いで、何かと札幌ノッカーズと言うバンドとの絡みが付いて回るのは、フレンチが爆音(現在キャッチフレーズが《リアルライフストンプoi》だけど、その前は【爆音マスマーベーション】略して爆音)の頃にアレコレ、実に単純なアレコレで出禁になっていたツトムさんをフレンチにゲストボーカルで迎え、ノッカーズと東北ツアーに行った時からの今。
さて、いよいよラスト思い出し日記。
もーーう、思い出し日記を書かなくても良いかと思うと気が楽で(笑)
昨日打ち上げには出ず(正確には店の片付けやらで出れず)そこそこの時間に寝た筈。確か。
もうね、ここまで来ると寝ても疲れは取れないし、半ば諦めてるのよね。諦め寝だよね。
ライブは、オープニングアクトでの飛び入り
ヤナギサケビ+MOGURAから始まる。
やりたかったから来たと、ホウホウ。んじゃやろか!で始まり、曲は少なめだけどキッチリとステージをこなす。
イースタンユースが好きなら間違いないのではないだろうか。凄く頭の良い日本語が並び、そして何処か無駄に擦れた感覚と、そこがあったか!と思う様な切り口。
彼らならではの曲達。凄く良かった。いつの日かゆっくり呑もう!ヤナギ君、ありがとう。
2番手にライトニングソブクンズ。
初めましての方々。名前も評判もチェック済みの時に、昨日出てくれたソウルメイトのミノルさんからがふとしたタイミングで紹介してくれての初めましてながらの周年イベントにてカプカプ初登場。
往年のハードロックのヒット曲やらに日本語歌詞を載せ替え歌うスタイルで尚且つ社会派なバンド。反原発や反戦の歌にガッチリとリンク!必要無いのは必要無いし、微力ながらでも叫ぶ魂と勇気と続ける力に乾杯!
初めましてながらありがとうございました!
3番手に久々の登場コマキさん。
相変わらずホワリとしつつもブルージーなリアルは健在!
農業関連に従事しているコマキさんは、バーベキュー用にとブドウを持って来てて「肉ばかりだと甘いの食べたくなるかなぁと思って」と気を使ってくれる優しき若者。
そんな彼の唄に久々酔いしれた。
しかし、どうも声量が少ないなぁと思ってたら手術したとの事。やっぱり!あまり無理せずにね!
そんな体なのにわざわざ来てくれてコマキさん、ありがとう!
4番手にはデッパツ所属アーティストの菅原年さん。
相変わらず全身豹柄。最早豹と言っても過言ではないかも知れない!大阪に見た目同じ人が居そうな気がする(笑)
そんな菅原豹の繰り広げる広大な人生サバンナソングは聴く者に押し寄せる、弱肉強食な世の中の仕組みに憤慨する感情や、力強いタテガミを震わせて吠えるライオンの様なラブソングもあり、リアルのオアシスに頭からダイブ!最高です!YouTubeも是非チェック!
豹さん、いえ、年さんありがとうございました!
5番手にはロジが2度目ましての登場。
その人柄から生まれる音をエモーショナルに発信し、かつ若者独自のセンスを融合した何処か懐かしく何故か切なくそれでいてホンワカするステージを披露してくれた。
女性2人が在籍してるバンドって最近あまり見ないけど、これからも是非楽しませて欲しいバンドの1つ。
ロジ、ありがとう!
6番手は茨城は日立から四畳半が登場。
今年の春過ぎ位に6年間続けたライブガレージ日立小川屋を閉めた小川さんが代表の四畳半。是非数多くの地元勢に見て欲しかったし、小川さんの着ていたシャツには会いたかったであろう北上バンドシャツだったが、再会も次回持ち越しに。タイミングってあるしね。
相変わらずガッツリと胸に刺さる言葉を発信した四畳半。RCが聴きたくなる。
今度は何処で再会出来るのか楽しみなオッサン達。16の娘も一緒に付いて来てるし、いわきや日立から大勢の仲間が押し寄せて来てくれて、まるでここはいつもの小川屋かっ!?と思う程。オレらも見習わなきゃね、あの人柄。
因みに、カプカプスペシャルってドリンクレシピは小川屋のレシピを受け継いだもの。魂はいつまでも此処にある!
四畳半のドすけべなオッサン達、本当にありがとうございました!
7番手は初めましての6120ベイビーズat東京!ようこそいらっしゃい。
6120のギター、コンノさんが以前にやってたバンド(現在活動休止中)のドラムは、ライブハウス武蔵境スタットのオーナーで、その繋がりからの今日。また新たな繋がりが生まれた誕生日でありカプカプ3周年の記念日。そうなれば盛り上がらない訳が無い。
ロックンロールとスポーツをごちゃまぜにして酒と叫びと気遣いと男前を加えてこねたら6120ベイビーズが出来ると言えば粗方間違いない。
凄く充実空間。スッキリして終了。
6120ありがとうございました!
8番手で地元バンドのマラグサ。
ツインギターとドラムのキンブラスタイル。
ノイジーで爆音で尚且つガレージでグラムで言ってもポップでメロウで哀愁漂うサウンドに初めましての方はなかなか度肝を抜かれたのでは?
簡単にすこぶる良かったとしか言えないけど、見逃した人は是非今後のライブをチェック!勢いが付いてくるのが見ていて分かる頼もしきバンド。ライブラストにはベースのごっつをドラムのノイズ先生がマイクスタンドで突き刺すパフォーマンスにカプカプが揺れて終了。
マラグサ、あんがとなー!
そして9番手にしてカプカプ3周年オオトリは大日本天国。待ってました!
何で大日本天国?
それはツトムさんとオレの繋がりと、オレが彼に託した周年イベントの〆。ここに至るまでは紆余曲折があった。あったっけ?(笑)
大日本天国以前からの付き合いで、何かと札幌ノッカーズと言うバンドとの絡みが付いて回るのは、フレンチが爆音(現在キャッチフレーズが《リアルライフストンプoi》だけど、その前は【爆音マスマーベーション】略して爆音)の頃にアレコレ、実に単純なアレコレで出禁になっていたツトムさんをフレンチにゲストボーカルで迎え、ノッカーズと東北ツアーに行った時からの今。
詳しく知りたい方は
オレの魔法のアイランドの日記「爆音を思い出せ」辺りを読んで貰えたら薄っすら分かるかも。
一昨年だったかに札幌ツアーに行ってノッカーズ代表アツシさんとボカスカと言うかナンダコラした時から、お互いがお互いベストなバンド状態じゃないと対バンしたくないと言ったか言わずに黙認。
そんな先月、ノッカーズが大日本天国企画にツアーで来てて、オレらも出る予定だった。※因みにブービートラップも一緒。
だった。
だったのよ。
仕事で出れなくなって、止む無くキャンセル。これは言えばダメな言葉だけど、気持ち的にはキャンセルして良かったと思ってた。
んでも、ライブは仕事後に行った訳。
だから飛び入りでもヤル気になればやれたのかも。アツシさんからも一曲歌わないか?と言われたった。
やるかボケッ!
何だかすれ違うフレンチとノッカーズ。
良いのさ、それで。そんな節目だったり、何気無い時には必ずと言っても良い程に「ツトム」と言う単語や想いが付いて回る。
今回、〆を託したのは、本当なら今回ノッカーズに来て貰おうと思ってたけど、全国ツアーでタイミング合わないし、合わなくても良いんだけど、そんならオメーに任せるよツトムさん!と甘えてみたのさ。
そんな大日本天国のライブは、彼と知り合ってツアーを回った時の様に酒浴び祭り。
一瞬で日本酒一升がカプカプ3周年の床に振る舞い酒したったね。もはや軽い水たまり。MC以上に滑る滑る。冬も先取り。
パンツを下ろし、ケツを叩き、ツラを叩き、チンポコを握り、マイクを奪い、お互いビチョビチョのまま抱き合ってにこやかに爽やかと真逆で終了。
カプカプはね、酒こぼしちゃっても良いの。
ちゃんと拭くから。
そんでも酒を粗末にはして欲しくは無いんだ。作ってくれた人が居るから。
だけど、頭から酒を呑みたいそんなバカな衝動を止める必要は無い。それは大切な酒を大切に使う事を知ってるから。
衝動を抑えてロックするなんざ愚の骨頂。
やる意味が無い。
魂が奮う瞬間を共有出来るのは本当に気持ち良い。でも酒は粗末にしたらダメ!難しいね(苦笑)
カプカプ3周年を通して、大日本天国にオオトリを託したのはオレがスッキリしたいだけだったのかも知れない。
そしてまた気付くとスッキリなんて無い。
モヤモヤしてる。だからまた!って歩いてく。カッコ悪くても良い。行儀が悪くても良い。そこに心の底からありがとうとごめんなさいがあれば。
ツトムさん、ありがとうね、そんでごめんね!チュッ!軽いねぇ~(笑)
これにてカプカプ3周年は終了。
これからはカプカプ四年目に突入!これからもカプカプを宜しくね!
メールやら電話やらお祝いやらも本当ありがとう!
ありがとうだコラーーー!

