ずっと引き摺るから!の果てに | ゲンジョリヲの平和上等!!

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バレルハウス カプカプ代表取締役

ウッドベース弾き

ゲンジョリヲの気まぐれな日々達を

ととがオレの隣から居なくなってしまってから、何日が過ぎたんだろうか。

1週間も経ってないんだ。

そんな感じじゃなくて、つい昨日死んでしまった様なまま今も居る。

ととは火葬後に骨になってウチに帰って来た。

お骨を毎日抱いている。

あぁ、自分が死んだら骨なんて好きにしてくれて良いのにって思ってたけど、必要なヤツには骨でも良いから近くに居て欲しいんだなと初めて分かった気がする。


親戚やら仲間やらどんどん死んでくんだけど、なんかとととは別な感覚なんだよな。

冷たいかも知らんけど。

まぁオレがくたばる時も跡形も無くアッサリ消えっからさ。おあいこって事にしといて。


そんな中、遺骨ペンダントなる物を発見した。

もうホント人って何でも売り物にするよな!凄いね。

まぁ、サックリ買っちゃったんだけど。

そして胸にはととの恐らく脚の骨かな?が入ってる。

そしてオレの身体の中にもととの骨を入れた。

喰ったとかそんな下品な、野暮な話じゃなくて、入れた。

とととはずっとずっと一緒に居たい。