そん時にあぁってな話、「楽器に名前と性別」の話が何だか懐かしかったなぁ。
そうだったよ。
オレがガキの頃、その事が行き過ぎて本当に楽器と話したくてさ。
LSDをキメたら話せるんじゃないだろうか?なんて探したった(笑)「オレに弾かれてるのは幸せ?」って知りたくてね。
今のコらはもっともっとお利口さんでそんな事はしないだろうし、気になると言っても何処か冷静なんだろうなぁと再確認の意味で思ったね。
とは言え、それが普通なんだろね。
楽器やってるヤツは多少はオタクで、オタク気質故に選んだカテゴリーが楽器なだけであるシンプルなエンジョイライフって感じで。
忘れてく事ばかりで下手したら思い出せもせずに変わっていく時代と流れにオレ達はいつまでも浮かぶ小舟の様だけど、それが楽器なり音楽で良かったなぁと思う。