休日は見て文字の通り休む日の事で、これは休みには当てはまらない。
???
どう言う事かと言うと、
「休む」って事は本来するべき事があるのにも関わらず「休まざるを得ない」つまりは予定外での休日の事で、更に言うならチャンスがあるのであればそのやるべき事に手を出したい休日の事である。
早い話が、休みたくて休んでる訳ではない休みの事だ。
例えば子供の病院
例えば交通事故
例えば親族の不幸
これは「休み」になる。
そして「サボり」とは。
簡潔に言わせて貰うと「自分の為に休む事」で、更に言うなら「休みたくて休む事」である。
分かる?
つまり、彼女と温泉旅行、家族と海外、友達の結婚式、地元の祭り、、、
大体の休みがサボりになると思う。
特に会社からしたら。
オレの場合は、そう言う意味での認識だ。
そして、せっせかせっせか働くのは当然偉いし頼もしい。当たり前になればなる程。
会社に骨を埋めるつもりで馬車馬のように働ける貴方は本当に凄い。カッコ良いと思う。
そしてそれ以上に、働いているばかりの人を陰ながら支えている人はもっと凄いとも思う。
働いて働いて働いて働いて
そんで?だから?どーなんの?
人の価値観だからなるべくどうのこうの言わないけど、サボるから仕事が出来ない訳ではないし、サボれないのもまたどうなの?
時に大切な人生の場面に出喰わす事もあるだろう。
今日は娘の卒園式だ。
明後日は息子の入学式だ。
一昨日は嫁が入院した。
色々あると思う。
会社の為に働くのは当然でも良いけど、果たしてそうだろうか?
人生にはその日しか無い事が沢山ある。
それを仕事が仕事がと見向きもしないで働くのがカッコ良いのだろうか?
休めない事への言い訳にしていないか?
会社はそりゃコキ使いたいから良い風に言うよ。「○○君が居なきゃ我が社は倒産だ」位の事をさも大変なフリしてさらりと。
バッカじゃねーの?
オメーが居なくても会社は何とかするよ。
オメーが居なくて倒産する会社ならオメーは死ねないね。どんな事があってもね。
オレはサボる。
何故なら仕事が出来るから。
例えば1週間の月曜から金曜まで1日の仕事量を10としたならば、1週間では50だ。
それを1日12こなしたら1週間で60だ。
もしも14こなしたら70だ。
当然仕事が切れずにどんどんあるなら月曜から金曜まで14でこなせたらどんどん儲かると思う。
ただ!
ただ!切れずあればね。
オレの会社の周りのヤツを見れば1日5~7のヤツがいる。多い。
7こなして1週間だと35で15足りない。
15足りないからこれが残業になる。
そして給料が増える。会社は儲からない。更に仕事が増える。残業になる、、、の悪循環してないか?
バカヤロウ!
仕事が大変なのはオメーの仕事量が多くないか、その人の仕事量を会社が把握出来てねーか、それか飛び込みの無茶苦茶な仕事を喜んで取ってきてるか、だ!ボケ!
本当に仕事が出来るヤツはシッカリ働いてシッカリ休むが出来るヤツの事だ。
そして、オレは少なくとも14働けてる実感がある。
ナンボでも巻き返せると自負している。
つまり!
仕事が出来なきゃサボってはいけないって事でもある!
サボれないのは自他共に仕事量がそこそこ止まりだからだ。
ん?
何か話が変わってきたかな?(笑)
大体のヤツが有給を休日、若しくは休みと思ってるけど、それはサボりですよって話。
その認識の説明が無いままに話をするとケガするねって話。
まぁ良いさ。ハッピーでいりゃサボろうがサボるまいがどーでも良いよ。