少し前の話。

フィギュアスケートの世界選手権を観ていた妻が、

『男子ってこんなにキレイだったっけ?昔は表現力に乏しくなかった?』

と言った。


それを聞いて、ふと思った。

『4回転が飛べて当たり前な時代になってきて、技術的では差がつけられない。

となると、技術をベースに表現力を身につけるしかない。という結論に達してしかるべきではないか?』

と。


昔の男子フィギュアが表現力が乏しかったかどうかもわからないし、

今も技術的に拮抗しているかもよくわからないので、

おいらはフィギュアを語る資格は全くないのだが。。。

それに女子も、伊藤みどりは、技術で世界で活躍していたようなイメージを持っているが。。。


で、

『技術的では差がつけられない。となると、技術をベースにデザイン(おしゃれさとか、感性に訴えかける何か)を身につけるしかない。という結論に達してしかるべきではないか?』

というのは、これからの日本などのものが十分にあふれている地域でビジネスを行っていくのに必要なことではないのだろうか?

人の心を無視して、儲けることなんてできないのだから。

工業製品を作り続けているだけじゃダメなんだ。。。