住宅購入時(に限らない気もするが。。。)大事なのは、誰から買うか?ということだと思う。。。


いくらで売るかという決裁権を持っているのは、役職者。

役職者は、それなりの営業成績があるからなれる。

営業成績を上げるには、きちんとした仕事を行わなければダメ。

(信頼される仕事をしないと、短期では成績が上がるかもしれないが、長期で見ると大した成績にはならない。)

きちんとした仕事を行うには、立派な職人と付き合う必要がある。

立派な職人は技術がある。

技術があるということは、良い家ができる。


良い家ができると信頼により営業成績が上がり、役職者になる。


耐震強度偽装なんてやったいるメーカーは、短期では儲かったかもしれないけれど、

結局ダメだったでしょ?

それといっしょで、決裁権をもっている人から購入するのが、一番満足のいく住宅ができるのではないだろうか?


と、上記のようなことを考えていたら、

住宅メーカーって、トップセールスの人がずっとトップセールスでいるという仕組みになっているのでは?

と疑問に思ってしまった。


どうなんだろうか。。。