アメリカの信用力が低い個人向けの住宅融資が回収できないので、

住宅ローンの関連企業の企業価値(将来生み出すキャッシュフローの現在価値)が下がり、

その企業の証券を持っていた投資家が損切りを行ったため、

市場全体が安くなった

っていう理解をしたのだが、どうだろう?


しかし、よくわからん。


住宅ローンの焦げ付きが増加したからといって、

トヨタ自動車が、将来生み出すキャッシュフローに直接影響を与えるとは思えないけれど。。。


ん?

そうでもないのかな?


住宅ローンが焦げ付いて、回収できなくなった。

住宅ローンの関連企業の企業価値が下がった

1.従業員への配分が減る

2.投資家が損を出す

2-1.機関投資家の場合は、お給料が減る。個人投資家の場合は収入が減る

2-2.将来受け取れる年金が減る(401K)

買おうと思っていたトヨタのハイブリットカーが買えなくなった。

トヨタの営業利益が減る

トヨタの企業価値が減る

トヨタの株価が下がる。


ってこと???

トヨタ自動車だけに限ったことではなく、

この人たちがどんな物を買うかによって、

その物を売る人たちの収入が減って、というスパイラルで、

市場全体が安くなる?


でも、お金持っている人たちは、投資家だけじゃないから、

そこまで計算できないし。。。


だから、

その企業がどんな価値を社会に対して提供していけるのか?

というところを予測したほうがやっぱり合理的だと思う。


必要なものは、売れるから。