単純に、Jリーグに昇格したいのなら、

イングランドプレミアリーグのチェルシーFCのオーナー、


ロマン・アブラモヴィッチ


を連れてくればいい。

いきなり世界一のチームが作れる。

が、所属は、まだ、北信越リーグ。。。笑


って、結構笑い事ではなくって、

チームを強化するのには、お金がかかるわけで。。。

そのお金をどこから得るのかというのも、非常に大事なわけだ。

その点、山雅には、意外に(と言ってしまっては失礼だが。。。)いいスポンサーがついている。

いくら出してくれているかは、知らんけど。。。


お金でいい選手を連れてくる?

でもさ、それじゃ、つまらないじゃないですか!!!

J1に昇格するのに10年かかるとしましょう。

そうすると、今の中学3年生は、25歳。

しっかり育成できれば、主力として活躍してくれるんじゃないですか?


そのための下部組織も、山雅にはあるんです。

すごくないですか?

まだ、無名のチームですよ。


将来のキャッシュを担保するのは、現在の投資。

将来の活躍を担保するのも、現在の投資。


その投資を山雅はしているのです。

だから、山雅はすごいチームなのです!!!