数年前、私が経験したような仕事の失敗をした40歳近い人を身近でみることができた。

数年前、失敗しておいてよかったと思った。

当時、おいらには珍しく?「どうしてそうなったのか?」を深く考えた。

もう二度とそんな失敗をしたくなかったから。。。


そして今回、そんな当時の自分を思い出しながら、

いろいろと考えている自分がいた。


で、得られた結論は、

今、おいらはシステム構築の仕事をしているけれど、


「“プログラムが書ける イコール 仕事ができる” ではないんだな」


ということ。

まあ、それ以前に、その人は思ったより、

プログラムが書けるわけではなかったというのが一番の原因なのかもしれないけれど、

ただ、できないならできないなりに仕事の遂行の仕方があるだろうと思う。

(自分ができるって思っているところがそもそも問題だったりもする)


人に教えを請うのもありだろうし、

ネットで調べたっていい。


で、

ネットはやっぱりすごいし、

一人の知識なんて、ネットに繋がっている人たちの知識には到底及ばない。。。

だから、今の仕事のやりかたは、その人たちの時代のやりかたとは違う。

それに気がつかなきゃ、また同じことを繰り返す。。。

すべてなんて知らなくて当たり前。

知らないことをどうやってこなしていくかがやっぱり大事だ。


こういう人に限って、自分の権利ばかりを主張するから厄介。。。


反面教師としよう。。。