だらだらと日々を過ごす。
これでお金が入ってきたら、理想なのだけれど。。。
なかなかそんなことできなくて。。。
こういうときは妄想に限る。。。
おいらぐらいの年齢の人は、当然、
今を生きる
んだけど、でも、
未来を生きる
わけであり、
今、働くということは、未来を生きるための準備だと思っている。。。
だから、
あと十数年後、40歳からのキャリアパスを考えて、今を生きないと、人生に失敗する。
失敗するというか、理想と現実の狭間で悩む。
ホリエモンは、
若者にお金を渡せば使う。
老人は若者にお金を渡しなさい。
みたいなことを言っていた。
これ、正しい。
おいらも、お金があったらあるだけ使うだろうし。。。
だけど、一番お金がかかるのは、
家族を持って、子供ができたあと
なんですね。
しかも、30歳で子供ができたとして、
一番お金がかかるのは、42歳ぐらいから。。。
ちょうど、サラリーマンとしてはつらい時期に当たるのです。。。
今、ネット企業(システム会社もいっしょです)で働いている若者たちのキャリアパスは、どうなるんでしょう?
40歳まで現役プログラマーってなわけにはいかないでしょうし、
SEといっても、産業的に飽和状態になるでしょう。。。
管理職もポストが。。。
って考えると、やっぱり、今から考えないと、
リストラされて終わり
という最も悲惨な状態に陥るような気がするのです。。。
ではどうするか?
自分で考えましょう。
おいら的には、毛利元就の3本の矢の話は、人生にも当てはまるような気がします。。。