自分ブランドと「事実と情熱のあいだ」 | Think NOTE.「人生はノートで決まる」

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2012 Amazon Kindle年間ランキング総合6位(ビジネス書1位)で
6万部突破の『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』他4冊の著者

ソーシャルネットワーク化する社会で、クローズアップされるキーワードがあります。
それは、「自分ブランド」。

ソーシャルネットワーク社会では、「自分がブランドになる」ことで、社会(たくさんの人)の役に立てるかどうかが、仕事や人生の充実度を決めることになる。その考え方を象徴するのが「自分ブランド」というキーワード。

では、「自分ブランド」とは何か?

それは、自分の「強み」と「らしさ」から成ります。そして、「強み」というタテ糸と「らしさ」というヨコ糸で、毎日毎日、いまこの瞬間を編んでいくもの、それが「自分ブランド」というものです。

あなたの「強み」は何ですか?
あなたの「らしさ」は何ですか?

ここまでは、よく聞く話。

本題はここから。

自分の「強み」も「らしさ」も見つからない・・・。
という悩みをもつひとは多いものです。

なぜか?

それは、「見つけている場所」がちがうからです。講座やセミナーにいって「自分ブランド」を見つけるというのはGOOD。ただ、そのとき、「見つけている場所」がまちがっていると、せっかくの講座やセミナーはムダになってしまいます。

では、「見つけるべき場所」はどこか。

キーワードは「事実と情熱の間」。

この「事実と情熱の間」って、何だと思いますか?

その答えは、ブログの中でお伝えしていきます。

楽しみにしておいてください。それまで、ぜひ、「自分の頭の中で、事実と情熱の間」について考えてみてください。