最近のスポーツ界は、大リーグへ移籍して期待通りの活躍を見せている大谷投手を除き、不祥事やモヤモヤとした、疑惑で溢れている。

 大相撲、レスリングなどはどうしょうもない、役員の無能ぶりですぐには浄化されることは無理だと思う。

 そんな中で、ワールド・カップが近付くこの時期に、サッカーのハリル監督を解任というニュースがテレビを賑わせている。

 私は、前任者の八百長疑惑で解任された何とかいう監督、それ以前にも岡田監督を除けば、ほとんどが外国人監督だ。

 日本のサッカー協会の幹部は、どうして日本人監督を信用しないのか。
そんなに外国人監督は有能なのか。
  言葉が通じなくて、選手とのやり取りは、通訳抜きではダメだろうと思うし、雇うことになれば法外な出費も必要になる。

 今や、日本のサッカーは、世界でも活躍できる有能な選手をたくさん輩出できるほどの力をつけている。
 司令塔の監督も同じことが言えるのではないか。

 監督を外国人へ頼る体質を改めない限り日本は強くは慣れない。選手との心を通わせる意思疎通が一番の要件になると思うし、いつまでも日本語がしゃべれない外国人監督の招へいはもういい加減にして欲しい。

 それにしても、この記事を書いているうちに大谷投手が、快投を見せ12三振、7回を投げて見事に勝利投手となった。というニュースが飛び込んだ。
 嬉しいニュースである。