ハウルのワクチン接種での検査で甲状腺ホルモンの異常が発覚して薬を飲み始めました。(ワクチンは摂取してません。)
錠剤をピルクラッシャーで粉々にして朝ごはんのウェットフードに混ぜて飲ませ始めました。効果を見るために体重の測定をします。
体重の変化はこんな感じ。

3週間ほど飲ませたところで、体調に変化が、、。急激に体重が落ちて、食欲がなくなりました。

おしっこが真っ黄色!!
「これはおかしい!」ということで、急遽、嫁と二人でハウルを連れて動物病院へ。
血液検査をしたところ、

お医者さん:「う~ん。肝臓か胆のうに問題がありますね。黄疸も出てるし。このビルビリンというが血中に出てます。これが全身に回って黄疸になってます。おしっこが黄色いのはビルビリンがおしっこに出てるからです。」
元&嫁:「そうなんですか?」
お医者さん:「猫は食べられなくなると、肝リピドーシスというのになってしまって、肝臓の機能が低下してしまいます。超音波で肝臓を診てみましょう。」
元&嫁:「おねがいします。」
・・・
お医者さん:「超音波検査では明確な異常は見られませんでした。」
元&嫁:「そうですか。」
お医者さん:「点滴をして、体力を回復させましょう。抗生物質とステロイドを投与しておきます。ただ、もし肝リピドーシスだったら、口から食べないと治りません。なんでもいいので食べられるものをあげてください。」
元&嫁:「いつも大好きで食べてるウェットフードもカリカリもほとんど食べないんです。」
お医者さん:「ちゅーるとかでもいいですよ。」
元&嫁:「それが、、ウチの子はちゅーるが好きじゃないんです。以前にあげたときは見向きもしませんでした。」
お医者さん:「そうですか、、。点滴しますので、外で待っててください。」
元&嫁:「お願いします。」
・・・
看護婦さん:「佐々木さん、どうぞ。」
元&嫁:「はい。」
お医者さん:「ほら、、。」
元&嫁:「え?」
お医者さん:「ウチで扱ってる、一番美味しいウェットフードあげたら、、パクパク食べてますよ!」
元&嫁:「あらら。じゃあ、それもらって帰れますか?」
お医者さん:「はい。では、一缶だしますので、受付でもらってください。黄疸が治るまで毎日点滴に来てください。」
元:「毎日ですか?」
お医者さん:「はい。」
元:「一週間ぐらいですかねえ?」
お医者さん:「それぐらいで治るといいですねえ。」
元&嫁:「・・・・・」
・・・
嫁:「一番美味しいって、先生、自分で食べたんかなあ~?」
元:「さあ~~。」笑。

このヒルズのプリスクリプションダイエット 回復期ケアというのをもらって帰りました。
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