「タクティクスオウガ 運命の輪」にようやく飽きる | gengengのブログ

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夏休み中にプレイを開始して以来、暇さえあれば遊び続けてきた
PSP「タクティクスオウガ 運命の輪」のプレイをようやく中断。

移植ではなくリメイクということで、
ストーリー以外はもはや別物といってもいいぐらい色々と変わっている。
しかし、元々オリジナル版が傑作であることに加え、
オリジナル版制作スタッフを中心にリメイクが行われたこともあって、
十分完成度の高い作品に仕上がっていると思う。

ここまでのプレイ時間はざっと110時間を越えたぐらい。
休日は昼夜問わずプレイし、平日も残業で夜遅く帰ってきても
必ず1~2時間は遊んでしまうハマりようだった。

カオスルートを普通にクリア後、W.O.R.L.Dを利用して
ロウルートを攻略すると共に、未選択のイベントや戦闘をこなし、
仲間にできるキャラクターは全て味方に引き入れた。
ニュートラルルート、死者の迷宮やDLCはまだ未クリア。

楽しめる余地はまだ十分過ぎるぐらいあるが、
エキストラバトルを利用したベースパラメータ上げをやり過ぎて
戦闘が単純作業と化してしまって飽きてきたので、
一度ここで中断することにした。

今回から実装された様々な新システムや仕様に対する
不満は色々とあるし、オリジナル版とリメイク版の
どちらがいいと問われれば間違いなく前者を選ぶが、
もはや古典と化しつつあったこの作品を、
高年齢化・社会人化した私のようなファン向けに
再構築してくれたのは非常に有難いと思う。

例えリメイクであったとしても、
この手のゲームのリリース自体が珍しくなってきているので、
従来からのファンだけでなく、
グリッドベースのSLGに少しでも興味がある方は、
傑作に触れる貴重なチャンスを逃さないで欲しい。