8月29日ニュールンベルク旧市街散策
前日は雨模様の中歩いたのですが、今日は快晴。太陽によってこんなに差があるかと思うくらい、今日は何を見ても明るく見えます。教会やいろいろな塔などは曇り空の下で見るとなんとなく不気味に見えたりするのですが、快晴の時は楽し気に見えるから不思議です。実際には教会前の広場では、暗黒時代には魔女裁判が行われてたくさんの無実の人たちが火あぶりにされたりしたので、恐ろしいところなのですが。ヨーロッパの街はどこも長い歴史の中で多くの戦争、紛争が起こってきました。第二次世界大戦はその最たるものの一つですが、ドイツの人たちはそれまでと同様に、町の復興に励まれたのだろうなと思いました。お昼ご飯はまたもやニュールンベルクのソーセージを。40年前に来た時にたぶん行ったソーセージ屋さん「Bratwursthausle(バラットブリュストハウスル)」に行って、定番のニュールンベルクソーセージを食べました。https://bratwursthaeuslenuernberg.de/付け合わせは、マッシュポテト、ザウワークラウト、ホースラディッシュが選べて、ホースラディッシュが珍しかったのでそれにしました。若いころはこんなもんじゃ物足りなかったですが、おばあさんになった今ではこれでもうお腹いっぱいです。40年前に思いを馳せるウサギ(遠い目)