GENETOの年賀状 by 山中コ〜ジ
GENETOにとって年末年始の一大イベントである、GENETO年賀状の作成があります。
今年も写真の様に、プリントされた年賀状の束を積み上げると年賀状タワーが現れました。
しかも、毎年送り先は増えるばかりなので、年賀状タワーはどんどん高くなります。
それだ多くの方々と出会えた一年であったということで、これは非常に嬉しいことです。
そして、年が明けるといよいよ毎年恒例となっている”GENETO年賀状グランプリ”があり、年賀状に関係するイベント盛りだくさんです。
年賀状グランプリについて少し記しておくと、いよいよ、来年からは受賞者にトロフィをお贈りすることとなりそうです。
勿論、過去5年分の受賞者にもお贈りする予定です。
来年の年賀状グランプリも、非常に楽しみです。
年賀状グランプリ
2009 年賀状グランプリ ←
2010 年賀状グランプリ ←
2011 年賀状グランプリ ←
2012 年賀状グランプリ ←
2013 年賀状グランプリ ←
GENETO
山中コ~ジ
/////// GENETO JOB OFFER ///////
GENETO京都事務所/東京事務所ではインターン・オープンデスクを募集しています。
業務内容など詳しくは以下よりアクセスください。
GENETO is offering interns and opendesk.
Please contact to the following link.
You can find more information.
GENETO JOB←

またGENETOの家具レーベルpivotoでもインターン・オープンデスクを募集しています。
詳しくはコチラにアクセスください。
オリジナルの壁紙を作る by 山中コ〜ジ
八百忠本店の改装工事が始まりました。
今回のプロジェクトでは、建築本体工事の他にも家具や壁紙、照明器具など様々なデザインをGENETOとpivotoで行うこととしており、そのひとつである壁紙のサンプルを制作しだしています。
今回の壁紙は、自ら紙を漉く作業から始めるので、原料を作る為の攪拌機を購入しました。
この機械を使い、様々な物を攪拌して原材料に変えます。
壁紙を作るのはpivoto工房です。
初めての試みなので、工房で紙漉から、壁への貼付けなど、実験が繰り返されます。
このプロジェクトを主に担当するのは、新人の伊藤惇です。
不慣れな作業ですが、新しい物事に取り組むには、ひとつひとつの積み重ねが重要となります。
また、バーチャルな物ではなく、実物を作るため、自然環境や作る人の技術など、実質的な問題点と直面し、解決して行く必要があります。
今回が初めてと言うこともあり、色々なマテリアルを混ぜたり、テクスチャーを付けたりと、初歩的な試作から初めて行きます。
数種類のマテリアルを配合するのは、経年変化や強度のバラツキが気になるところで、同素材で作ってもテクスチャーを持たせた物は、施工方法が気になります。
更に実験を重ねることで、問題点は多数出て来ることと思いますが、現時点で想定されることは、予め対応策を考えながら試作作りを進めて行きます。
今回作った試作は15種類となりました。
様々なバリエーションを作りましたが、完成した物をベースに更なる改良が必要となりそうです。
壁紙を現場で貼るのは恐らく来年の3月です。
それまでに施工方法の確立や、劣化試験などまだまだ始まったばかりです。
pivoto工房は京都市内でも極寒の地域にあります。
さらに、川の水を使い紙漉が行われます。水を温めながら紙を漉くでしょうが、水の冷める速度も速く、忍耐力のいる作業となりそうです。
また、同時期にpivoto工房ではオリジナルチェアーのモックアップ作りも始まりました。
こちらはpivoto blogでレポートされていますので、ご興味があればご覧下さい。
関連記事
八百忠/家具モックアップ制作開始 @ pivoto blog ←
GENETO
山中コ~ジ
//// GENETOで家を建てること vol.1 ////

"GENETOで家を建てること"というパンフレットが出来上がりました。
このパンフレットでは、GENETOが取り組む姿勢や長所、どういったプロセスで設計をしているのか、費用はどれくらいか。
また、設計期間や工期について、他社との比較を交えつつ分かり易く解説しております。
GENETOについて少しでもご興味のある方、現在家作りについてご興味を持たれている方は是非ともご一読ください。
パンフレットは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先
GENETO for customer ←
「お問い合わせ内容」欄に必ずパンフレット希望とお書きください。
今回のプロジェクトでは、建築本体工事の他にも家具や壁紙、照明器具など様々なデザインをGENETOとpivotoで行うこととしており、そのひとつである壁紙のサンプルを制作しだしています。
今回の壁紙は、自ら紙を漉く作業から始めるので、原料を作る為の攪拌機を購入しました。
この機械を使い、様々な物を攪拌して原材料に変えます。
壁紙を作るのはpivoto工房です。
初めての試みなので、工房で紙漉から、壁への貼付けなど、実験が繰り返されます。
このプロジェクトを主に担当するのは、新人の伊藤惇です。
不慣れな作業ですが、新しい物事に取り組むには、ひとつひとつの積み重ねが重要となります。
また、バーチャルな物ではなく、実物を作るため、自然環境や作る人の技術など、実質的な問題点と直面し、解決して行く必要があります。
今回が初めてと言うこともあり、色々なマテリアルを混ぜたり、テクスチャーを付けたりと、初歩的な試作から初めて行きます。
数種類のマテリアルを配合するのは、経年変化や強度のバラツキが気になるところで、同素材で作ってもテクスチャーを持たせた物は、施工方法が気になります。
更に実験を重ねることで、問題点は多数出て来ることと思いますが、現時点で想定されることは、予め対応策を考えながら試作作りを進めて行きます。
今回作った試作は15種類となりました。
様々なバリエーションを作りましたが、完成した物をベースに更なる改良が必要となりそうです。
壁紙を現場で貼るのは恐らく来年の3月です。
それまでに施工方法の確立や、劣化試験などまだまだ始まったばかりです。
pivoto工房は京都市内でも極寒の地域にあります。
さらに、川の水を使い紙漉が行われます。水を温めながら紙を漉くでしょうが、水の冷める速度も速く、忍耐力のいる作業となりそうです。
また、同時期にpivoto工房ではオリジナルチェアーのモックアップ作りも始まりました。
こちらはpivoto blogでレポートされていますので、ご興味があればご覧下さい。
関連記事
八百忠/家具モックアップ制作開始 @ pivoto blog ←
GENETO
山中コ~ジ
//// GENETOで家を建てること vol.1 ////

"GENETOで家を建てること"というパンフレットが出来上がりました。
このパンフレットでは、GENETOが取り組む姿勢や長所、どういったプロセスで設計をしているのか、費用はどれくらいか。
また、設計期間や工期について、他社との比較を交えつつ分かり易く解説しております。
GENETOについて少しでもご興味のある方、現在家作りについてご興味を持たれている方は是非ともご一読ください。
パンフレットは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先
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「お問い合わせ内容」欄に必ずパンフレット希望とお書きください。
2013年のデザインウィーク その3 by 山中悠嗣
DESIGNERS WEEKのメインといえば、TDWです。
このイベントを基準に色々なデザインイベントが展開していると行っても過言ではないです。
このイベントには、去年GENETOとして出していました。
その前には、pivotoとしても参加したのですが、イベントというものの難しさを感じざるを得ない感じです。

今年も知り合いが出していたりと、何かと身近に感じるイベントではありますが、中に展示されているものの印象がとにかく薄い。そういった思いを持っています。
イベントとしての、元々の志は素晴らしいのですが、巨大になればなるほど、次の年は、前年を上回る事をしないといけない。コレが、内容をどんどん希薄にしていくように思います。

イベントとしては、より多くの人に見てもらう事が、目的となっていきます。
より多くの人にデザインに親しんでもらう事が大義名分となる訳です。
それで、今年は「フェス」がテーマだったらしく、会場のあちこちでライブが行われていました。
もはやデザインという事がメインではなく。。。
という印象を受けました。
数年前までは、デザイナーがプロダクト製品の発表を行っていたり、刺激を受ける場としての質がありましたが、去年もプロダクト系というより、アプリ等の展示の方が多くなってきていました。
デザインの領域が広がっている事を感じる事はできました。
今年は、色々見て回ってもピンとくるものがないという印象でした。

このコンテナでの展示は、理科大の林くんというM1の学生が展示を行っていたものです。透明度の高いガラスを用いたインスタレーションです。さわやかな空間ができている事がとても好感を持てました。

この写真は、我々が昨年行ったコンテナ展でのインスタレーション「MEET MEET MEET!!」です。
詳細は、リンク先のムービーを見てください。
http://vimeo.com/73666281
この時に我々が考えたことは、この巨大すぎるとも言えるデザインイベントに来たことを少しでも記憶にとどめてもらうためのサロンの様な空間をつくろうと考えました。
観てきたものをこの空間の中で、お互いに話しあってコミュニケーションをとる。
そんな場づくりを行ないました。
ART MOBILEの写真投稿システムもあり、ワイングラスを用いたインタラクティブなインスタレーション有りの展示でした。
我々が、建築の設計を行うときに最近考えている「小さな公共の場所」の実践の一つです。
来年のDESIGNERS WEEKがどのように変化していくか、楽しみです。
デザインのイベントが多様化する中で、本質を失ってしまわないように、変化を続けてもらいたいものです。
又来年もこの記事は書くことになると思います。
GENETO
山中悠嗣
TDW 2012 [MEET MEET MEET]についてはコチラ
TDW 2011についての記事はコチラ
TDW 2010についてはコチラ
//// GENETOで家を建てること vol.1 ////

"GENETOで家を建てること"というパンフレットが出来上がりました。
このパンフレットでは、GENETOが取り組む姿勢や長所、どういったプロセスで設計をしているのか、費用はどれくらいか。
また、設計期間や工期について、他社との比較を交えつつ分かり易く解説しております。
GENETOについて少しでもご興味のある方、現在家作りについてご興味を持たれている方は是非ともご一読ください。
パンフレットは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先
GENETO for customer ←
「お問い合わせ内容」欄に必ずパンフレット希望とお書きください。
このイベントを基準に色々なデザインイベントが展開していると行っても過言ではないです。
このイベントには、去年GENETOとして出していました。
その前には、pivotoとしても参加したのですが、イベントというものの難しさを感じざるを得ない感じです。

今年も知り合いが出していたりと、何かと身近に感じるイベントではありますが、中に展示されているものの印象がとにかく薄い。そういった思いを持っています。
イベントとしての、元々の志は素晴らしいのですが、巨大になればなるほど、次の年は、前年を上回る事をしないといけない。コレが、内容をどんどん希薄にしていくように思います。

イベントとしては、より多くの人に見てもらう事が、目的となっていきます。
より多くの人にデザインに親しんでもらう事が大義名分となる訳です。
それで、今年は「フェス」がテーマだったらしく、会場のあちこちでライブが行われていました。
もはやデザインという事がメインではなく。。。
という印象を受けました。
数年前までは、デザイナーがプロダクト製品の発表を行っていたり、刺激を受ける場としての質がありましたが、去年もプロダクト系というより、アプリ等の展示の方が多くなってきていました。
デザインの領域が広がっている事を感じる事はできました。
今年は、色々見て回ってもピンとくるものがないという印象でした。

このコンテナでの展示は、理科大の林くんというM1の学生が展示を行っていたものです。透明度の高いガラスを用いたインスタレーションです。さわやかな空間ができている事がとても好感を持てました。

この写真は、我々が昨年行ったコンテナ展でのインスタレーション「MEET MEET MEET!!」です。
詳細は、リンク先のムービーを見てください。
http://vimeo.com/73666281
この時に我々が考えたことは、この巨大すぎるとも言えるデザインイベントに来たことを少しでも記憶にとどめてもらうためのサロンの様な空間をつくろうと考えました。
観てきたものをこの空間の中で、お互いに話しあってコミュニケーションをとる。
そんな場づくりを行ないました。
ART MOBILEの写真投稿システムもあり、ワイングラスを用いたインタラクティブなインスタレーション有りの展示でした。
我々が、建築の設計を行うときに最近考えている「小さな公共の場所」の実践の一つです。
来年のDESIGNERS WEEKがどのように変化していくか、楽しみです。
デザインのイベントが多様化する中で、本質を失ってしまわないように、変化を続けてもらいたいものです。
又来年もこの記事は書くことになると思います。
GENETO
山中悠嗣
TDW 2012 [MEET MEET MEET]についてはコチラ
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//// GENETOで家を建てること vol.1 ////

"GENETOで家を建てること"というパンフレットが出来上がりました。
このパンフレットでは、GENETOが取り組む姿勢や長所、どういったプロセスで設計をしているのか、費用はどれくらいか。
また、設計期間や工期について、他社との比較を交えつつ分かり易く解説しております。
GENETOについて少しでもご興味のある方、現在家作りについてご興味を持たれている方は是非ともご一読ください。
パンフレットは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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「お問い合わせ内容」欄に必ずパンフレット希望とお書きください。






