Y-house conversion project 家具工事02 by 山中悠嗣 | GENETO

Y-house conversion project 家具工事02 by 山中悠嗣

一週間いにおよぶ家具工事もだいぶ落ち着いてきました。
電気系や空調、衛生器具の取り付けなどと絡む場所が多いので思うように進みにくい事が多々あります。
毎回、東京の物件で造り付けの造作が多かったりする場合は、京都ー東京を2往復はします。
最初に、ほぼ80%を完了させておいて、残りの仕上げなどを改めて終わらせに来る。
という具合です。
建築との絡みが多ければ多いほど、その部分の調整が大変ですが、最終的には綺麗な納まりになってくれます。
今回の家具工事もそういった具合です。
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キッチンまわりの家具もほぼ取り付けは終わって、建具の調整や細かな部分の仕上げ作業です。
キッチンとダイニングテーブルが繋がった家具です。
テーブルの上にあるのは、レンジフードのボックスです。
一つ一つが大きなものです。

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洗面脱衣の部分と子供部屋の間仕切り家具の取り付けです。
この部分もエアコンや電気系統の絡みが多く、取り付けは慎重に行われました。
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この部屋は3Fの寝室です。床と壁にシナベニヤのパネルを張って仕上げます。
ただ白いだけの部屋ではなく、質感を与えるだけで大きく部屋のイメージが変わります。

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キッチンの上のレンジフードが取り付けられました。
かなりの重量のあるフードカバーなので、ボルトで吊っています。
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洗面脱衣の間仕切りにエアコンが取り付けられました。
部屋の真ん中にエアコンを取り付けるために、天井に冷媒を隠しています。
こうしたことは、家電量販店ではできない施工です。
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リビング
もほぼ完成。細かなところで、現場との調整が必要で二度目に回ってしまった箇所が少しですが、今回の部分は終わり。
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子供部屋は、ラーチ合板の壁になりました。
この部屋もほぼ完了。
家具工事は、無事予定範囲をクリアし、二回目の納品に向けて京都で準備を始めます。
一週間は、久しぶりに激しい現場でした。
東京のリフォームで戦場となったAZB-projectの事を思い出しました。
現場は何かと大変なことが多いですが、家具が入ることで空間が一変するので、ダイナミックな瞬間でもあり、ワクワクします。

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コレは、家具工事ではないですが、今回は玄関ドアが2枚あり、そのうちの一枚をこんなふうにしました。エキスパンドメタルの扉です。
透明感があって、良い質感です。
通常は亜鉛メッキのところですが、今回は薄いものを使っているので、メッキをすると曲がってしまうということで、ローバルという塗装にしました。常温の亜鉛メッキのようなものだそうです。
グレーのつや消しで、なかなかいい感じです。

完成の写真は、いずれ紹介します。
お楽しみに。


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山中悠嗣

戦場となったAZB-projectはコチラ


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