スタディ模型による検討とミーティング by 山中コ〜ジ
初夏の着工を目指している”Project KAZ”の実施設計に向けた検討が、重ねられています。
現在はスタディ模型による検討をメインにおこなっています。
GENETO京都事務所は二条通りに面しており、窓から覗くとイギリスからインターンできているThomasが、スタディ模型を作っている様子がうかがえます。
週に一度の全体ミーティングを、京都事務所と東京事務所合同でおこなっており、その都度、多くのスタディ模型が並びます。
ミーティングは山下麻子の通訳でおこなわれているのですが、みんな好き放題に意見を言い合うので、彼女の負担は増えるばかり。
ミーティングでは、海外インターンチームの意見は多いに役立ちます。
そもそも、建築の設計には答えが無い事は事実として、答えのひとつであろう可能性に対して、様々な検討を重ねた上で、最もベターな解答を選ぶというプロセスを辿ります。
その為、ひとつのプロジェクトから、より多くの可能性を検討する必要性がある中、彼らがミーティングに入る事で、ひとつのプロジェクトを違った価値観で見る事が出来、日本人だけでは決して行き着かない方向性を見いだしてくれます。
毎回のミーティグで生まれる様々な可能性を、次回のミーティングまでに図面と模型にするという作業はもう少し続きそうです。
現在、多くのプロジェクトが同時に進んでいる為、スタディ模型が毎週どんどん事務所に溜まっています。
用途や地域が全く違うプロジェクトを横断的に見て行く事で、より多くの可能性に気がつかされている毎日です。
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山中コ~ジ
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