”プチレストランないとう”にてランチ by 山中コ〜ジ
久しぶりに”プチレストランないとう”にてランチをしました。
ランチでは某社M氏とデザインについて話しました。
中でも京都市内の伝統工芸をデザインに活かすとはどういう事なのか、これまでやって来られた経験を元に色々なお話を聞きました。
中でも京都は蓄積された歴史や文化と言うハード面が整っている為、他府県に住むデザイナーはそのハードを利用し、何か新しい商品ができないかと企んでいる人も多いが、歴史の背景や文化を学ばずに表層だけでデザインをすると一過性のものとなる。という話は印象的でした。
確かに仰る通りで、センスが他より良いデザインだけでは工芸品と言う完成された製品には所詮叶いません。
更に、”京都人”というとても難易度が高い人種をその気にさせる事自体が至難の業です。
”プチレストランないとう”へ行く時は、決まってデザインについて話をする時が多く、前回も同じ様な内容で別の方とランチミーティングをしました。
特にここを選ぶ深い意味はないのですが、デザインについての話をするには、このお店の静かさや雰囲気が、非常に話し易くて居心地が良いんじゃないかと思います。
お食事は日替わりランチをお願いしました。
とても美味しい洋食です。
美味しいお食事をしながら、デザインの話や会社経営の話、最近取り組んでいる新しいプロジェクトの話等話題に欠きません。
特に、来週から出張するフランスやイタリアについて、色々な情報を頂きました。
出張は様々な仕事の予定が入っていますが、せっかくなので空いた時間を利用して色々な建築を見て来ようと考えています。
プチレストランないとう(WEB) ←
GENETO
山中コ~ジ




