祇園祭の宵山を無名舎(吉田孝次郎邸)にて過ごす by 山中コ〜ジ | GENETO

祇園祭の宵山を無名舎(吉田孝次郎邸)にて過ごす by 山中コ〜ジ

$GENETO-2011年祇園祭

久しぶりに祇園祭の宵々々山から宵山までゆっくりと過ごしました。
毎年慌ただしかったのは2008年からおこなっているAS2があったからですが、今年はAS2を開催する事を控えて仕事に専念していました。
それでも、やっぱり一日くらいは祇園祭の夜を楽しみたいということで、宵山は事務所のスタッフと町へ出ました。

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祇園祭について色々な話をしながら山鉾を見て歩きます。
幼い頃から両親や祖父母に連れられて歩いた祇園祭の夜ですが、京都に住む人なら誰もが経験している夜でしょう。
蒸し暑くて、人がやたらに多くて。。
それでいて、町中が活気づいている。
祭りの持つエネルギーはやはり素晴らしい。
そんな事を数年ぶりに感じながら町を歩きます。

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そして、昨年に引き続き吉田孝次郎先生(祇園祭山鉾連合会理事長)お住まいの無名舎へ。
無名舎で行われる宵山の会は、凄いの一言に尽きます。
誰もが体験出来ることではない、究極の祇園祭 宵山の始まりです。

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無名舎で展示されていた今年の宝物は川上力三氏と麻谷宏氏による彫刻と絵画です。
他のお家にも色々な宝物が期間中展示されるのですが、無名舎は毎年様々なアーティストの作品が展示されます。
これも無名舎の見所のひとつでしょう。

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毎年無名舎へ入れてくださるのはこのお二人。
「あいつらも既に京都の名物男」と吉田先生が話される樽家紀治氏と清水忠氏です。
今年も樽家氏に連れられて内部へ

この後、何が無名舎でおこなわれるかは書かないでおいた方がよいでしょうから書く事は控えます。
ただ、こんな経験なかなかできないと、いつも鳥肌が立つ思いで過ごす瞬間です。

今年は、インターンで来ている海外組のスタッフも一名だけこの特別な夜を体験しました。
とても幸運な事だろうし、なんと言っても縁があったのだろうと思いました。
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(吉田孝次郎氏)


そんな訳で、例年とは違う祇園祭の宵山を過ごすことができました。
祇園祭自体はまだまだ続きます。


昨年の様子はコチラ


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