京都アートカウンシル 代表 藤森哲朗氏とのミーティング by 山中コ〜ジ
次回AS2は震災復興を旗印に掲げ、開催しようと考えています。
そして、今後も末永く何かしらの被災地のお役に立てればと、AS2メンバー全員で考えていました。
ただ、AS2だけでは微力なため、2年前に開催した"ART DES CODA DE SAKE SATELLITE"というアートイベントでも力になって頂いた京都アート界の、横のつながりへとコンタクトをとることにしてみました。
取った先は、AS2メンバーも多く会員である京都アートカウンシルです。
京都アートカウンシルといえば、京都アート系団体の最も古い歴史を持っている団体の一つで、正会員数122名 サポーター会員2名 賛助会員1社と非常に大きい団体です。
そんな京都アートカウンシルとタッグを組めば、AS2だけではない、もっと大きな力となり、被災地へより多くの義援金や物資が届けられるんじゃないかという期待からでした。
ミーティングをしたのは、京都アートカウンシル 代表 藤森哲朗氏と門谷和泉(AS2)原麻由美(AS2)と僕の3名です。
互いに温めている団体内での震災復興の為のプロジェクトを話し合い、アートだからできることや、我々だからできること等を話し合いました。
AS2の震災復興プロジェクトとしては、GENETO blogで先々月に掲載した内容(地域)への支援を考えています。
そのblogをご覧頂ければ分かる事ですが、被災地とひとことで言っても、メディアに登場する様な地域と、無名な地域もあります。
無名な地域では、復興の物資すらも満足に届けられていないという状況のようです。
我々は公共の支援の手が延びないそんなエリアに、支援をしていきたいと考えています。
そんなことから、我々には持っていない力を持っている京都アートカウンシルへの協力を呼びかけたという具合です。
こんな時だからこそ互いの垣根を越えて協力し合いたいものです。
互いの団体へ、話を持ち帰る事でこの日は終了するも、藤森代表はすごく理解を示してくれました。
本当にありがたいことです。
時間は1時間程度だったのですが、熱く語れた1時間でした。
被災地では一刻を争う日々が続いていることでしょう。
我々も精一杯早くて確実な動きがとれればと考えています。
今後のAS2と京都アートカウンシルに期待しています。
ART DES CODA DE SAKE SATELLITEについてはコチラとコチラ←
GENETO blog(震災関連)はコチラ←
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山中コ~ジ
