仕上げモルタル by 山中コ〜ジ | GENETO

仕上げモルタル by 山中コ〜ジ

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3月上旬にうたれた捨てコンクリートの上に、仕上げのモルタルが増しうちされます。
生コン車か現場の前に停められ、物々しい雰囲気になっています。

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モルタル前の下地。
ワイヤーメッシュが床全面に敷かれています。

現場で見る下地の様子は、我々が日頃目にする、仕上がっている様子とは違っていて、何とも不思議な印象を与えてくれます。
特にモルタルで覆ってしまうこの下地は、二度と見ることはない部分です。
規則的に並べられたメッシュが、なんとも整然かつ潔癖に見え、これから敷かれるモルタルとは対照的な印象を与えます
そんな箇所が建築には至る所にあり、そんな事柄について感じる度に、過去には戻れない現実について、今一度真摯に考えることも必要なんだと気づかされたりもします。

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生コン車から一輪車にモルタルをのせかえ現場に運び込まれます。
そのモルタルを運ぶ人、運ばれたモルタルをならす人の息がぴったりと合っており、手際が良くてどんどん進んで行く作業から目が離せません。

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2階に上がり吹き抜けから現場の様子を見る。
一見すると、勢いに任せてならしている様な職人の動きですが、実は精巧にモルタルをならしています。
予め設定されている敷き厚の位置を示す線と、同レベルに驚く程の精度でならしています。
人間の手仕事が生み出す精密さには、こんな時こそ感心させられます。

モルタルを敷く行程は、午前中には全てが完了していました。

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モルタルに加え、壁面の木毛セメント板もかなりの部分が貼られていました。
木毛セメント板は、その素材の特質でもありますが、板毎の厚みが違っています。
その精度を今回の貼り方では上手く吸収できたんじゃないかと、胸を撫で下ろしています。

次回はいよいよ実際の仕上げに入って行きます。
これからも楽しみです。


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