京都の秘境百井と”とり幸”さんにて食事会 by 山中コ〜ジ
京都在住の人も、あまりご存知でない秘境の地である百井(ももい)に行きました。
車から降りると、昔からある集落の風景を見ることができます。
空気は美味しく、時間がすこしゆっくりと流れている様で非常に良い雰囲気です。
今は廃校になっている小学校(当時 分校)が百井には残っています。
少し朽ちては来ているものの、当時の小学校を連想させるにはちょうど良い風情を醸し出しています。
僕たちが現在町中で見る小学校のほとんどは、近代化して新しく綺麗な小学校に建ち替わっており、僕たちの記憶している”学び舎”とは大きくかけ離れていますが、ここは潜在的な記憶に残っている小学校でした。
色々とドラマが日々起こっていたのだろうと、教室を歩くとイメージが湧いてきます。
とり幸さんは鳥料理で有名なお店です。
この日は鳥肉のすき焼きを頂きました。
日頃すき焼きと言えば牛肉を使いますが、鳥肉を使っても非常に美味しい。
鳥肉は牛肉に比べさっぱりしているので、食感を楽しみながら味わうことができます。
地元でとれた鳥肉と、お野菜を鉄鍋でいただくという、非常に贅沢な一時でした。
今回は僕の義理両親がGENETOメンバーの山下、白さんも連れて来てくれたのですが、2人とも大喜びでいただいていました。
特に外食と言えば牛丼かラーメンという木工部の白さんにとっては、美味しいすき焼きを頂きながらビールを飲むという最高に幸せな一時だった事でしょう。
鳥肉は色々なお料理に使われますが、すき焼きも想像以上に美味しく大満足な食事会でした。
義理両親に感謝です。
ありがとうございます。
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最近やたらに外食をする機会が多い僕です。
ブログにもそこそこ載せていますが、建築の設計もしっかりしております。
外食しながら、そのお店の設えを拝見しYOC-projectや、今後入るかもしれない類似建築物の勉強をしてます。
和食は勿論ですが、イタリアンやフレンチ、中華等それぞれのお料理に合わせた空間の設えが必要になってきます。
そこで僕たちGENETOが、どういった方向性からデザインテイストを調整して行けるか。
そこは非常に重要なところで、求められると達成して行かなければならない部分です。
そう言った意味で居酒屋も良いですが、それぞれの料理スタイルを確立されているお店に足を運ぶ事も重要な仕事の一つだと考えています。
そうやって自分を納得させています。
GENETO
山中コ~ジ






