TRATTORIA LEONEにて by 山中コ〜ジ
忘年会をかねて知人と、京都のイタリアンレストラン TRATTORIA LEONEへ行きました。
LEONEでの夕食は2度目ですが、美味しくて好きなお店の一つです。
なんと言っても、味と量と価格のバランスが今の僕に合っていると思っています。
イタリアンを食べに行くと、トリッパをいただきます。
深い意味は無いのですが、トリッパとワインをいただきます。
食事をしながら、会話を楽しみつつ、色々とデコレーションされているインテリアを見回します。
ベースとなるインテリアは、ごくごくシンプルなものでしょうが、その後にセンス良く様々な装飾品が飾り付けられ、独特の空気感を作り出しています。
こんな空気感は、建築家の手が及ばない領域です。
インテリアデザイナーなら出来るかもしれませんが、時間の経過と共に装飾されていく気がして、なかなかフェイクで独特の空気感を作り出す事に、抵抗感があるのかもしれません。
お店の人達が手を加えて行き、自分らしい空気感を作って行く可能性を残しておきたいものです。
そういった意味で、このような空気感を持った空間は、僕が作れようも無いことなので、リラックスしながら食事を楽しむことができます。
それにしても、どこから探して来たのか、照明器具含めて良いセレクトがされていると感じます。
ちなみに、椅子はトーネットと、やはりこだわっているらしい。
いよいよ年末を感じさせられ、気分的にも慌ただしい最近ですが、束の間の休息が得られたと思います。
公私ともに色々なことがあった一年ですが、情緒的になることは好きではないので、来年はどんな人に出会えるのだろうか、どんな仕事ができるのだろうか等々、気分は2011年に向ってきました。
GENETO
山中コ~ジ





