DANCE PLATFORM 2010 @新国立劇場 | GENETO

DANCE PLATFORM 2010 @新国立劇場

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TANADAピースギャラリーのオーナー 大植ご夫妻にお誘い頂き、新国立劇場でおこなわれるコンテンポラリーダンスを見に行きました。

ちなみに、新国立劇場の設計は柳澤孝彦氏によるものです。

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公演は「DANCE PLATFORM2010」と題され、コンテンポラリーダンスが6日間に渡りおこなわれます。
我々はBプログラム(29日/30日/31日)を見に行きました。

Bプログラムには、大植ご夫妻のご長男で、世界的なコンテポラリーダンサーである大植真太郎氏率いる"C/Ompany"が公演されます。
これまでYOU TUBE等で見た事はある大植氏のダンスですが、初めてお目にかかれるということで、非常に楽しみでした。


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(会期中、ずっと会場に居られる大植ご夫妻。親の素晴らしさを感じます。)

Bプログラムでは4公演おこなわれたのですが、会場は大盛況で400数席ある劇場内は満席。
それだけコンテンポラリーダンスに対する関心が高いのだと、自分が知らなかった世界の広さに改めて驚かされました。

実際に公演されるダンスも、それぞれに見応えがあります。

ダンス(踊る)という行為自体が、非常にプリミティブな芸術表現で、どんな芸術よりリアルな表現が求められます。
その日の体調はもちろんのこと、日々の地道なトレーニングを積み重ねなければ、完成度の高いダンスはできないでしょう。
また、訂正も出来ないという、本当に緊張感ある一瞬の連続で完成されます。

そういった意味で、見る側も一瞬一瞬を大切に見て行く事に面白さがあるんだと、公演中はかなり集中して見ることができました。

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C/Ompanyの公演は、非常にコミカルでユニークなダンスでした。
どうしたらこんな公演できるのだろうか。。。
大植真太郎氏に、いつか色々と質問してみたい。。
そんな思いをしながら会場を後にしました。

ちなみに、C/Ompanyの公演は11月12日/13日/14日 シアターグリーンでも『イキ、シ、タイ』がおこなわれます。
コンテンポラリーダンスに興味のある方は、是非ともご覧ください。
『イキ、シ、タイ』公式サイトはコチラ



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山中コ~ジ