近藤泰岳氏による竣工写真 by 山中コ〜ジ
scan以来のことですが、関西圏で作ったほとんどの作品の竣工撮影は近藤泰岳氏にお願いしています。
今回のKD-HOUSEの撮影もお願いしました。
TANADAピースギャラリーの実行委員にも入っていただいたり、AS2でもメンバーとして撮影をお願いしたりと、常々密にコミュニケーションをとっているので、僕が何を撮ってほしいのか等、理解をしてくれている気安い関係の人物です。
僕たちがKD-HOUSEで新しく試みたこと、空間のシークエンスや、この空間でイメージしているシーンなど伝える。
すると、彼なりの理解を写真で表現してくれます。
撮影は昼からで始めたものの、終わったのは19時近くになっていました。
同行したGENETO京都事務所のメンバーは、モデルになったり、荷物運びを手伝ったりと、慌ただしい時間を過ごしました。
驚くほど色々なアングルを試しながら、空間が最も上手く表現できる箇所を探していきます。
肉眼では、ここまでアングルを絞らなくとも、そこそこ空間の質について歩けば分かりますが、写真は限られた場所の撮影のみなので、簡単には表現できません。
シーンを探し出し、最も良い空間の断片を決定しくには、それなりの編集能力と判断力が必要なことでしょう。
途中、セキスイの石原氏と女性スタッフがやってくる。
彼女とはそこそこ長い付き合いだが、9月末で退社との事。
優秀な人だと周りが話していただけに、もったいない。
早くて週末には写真が出来上がる予定。
完成が楽しみです。
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