壁紙が貼り出される。 by 山中コ〜ジ
壁紙がいよいよ貼り出されました。
現場に入るととても熱気が充満していました。
寡黙で淡々と手際良く壁紙を貼っていく職人達。
壁紙は特殊な水糊を紙の裏面に塗布し、建築の壁面へと貼られていきます。
糊の塗布後、部屋の内部が乾燥していたり、時間が経ちすぎると、糊が乾いてしまい上手く貼ることはできません。
その為、壁紙は一気に貼る必要があります。
職人達は寡黙になる訳です。
KD-HOUSEはそんなに大きな空間ではありませんが、職人は4名入っています。
4名の職人は手際よく分担作業でこなしていきます。
なんと言っても壁紙は仕上げ作業です。
壁紙の貼りが汚い事は絶対に許されません。
現場に立ち会う僕はもちろんの事、職人達も十分理解しています。
そんな緊張感ある行程です。
これまで壁紙を貼った現場で最も奇麗だったのはHA-HOUSEでした。
HA-HOUSEの壁紙職人と、当時現場を担当した大建 北研太郎氏の当時の手間のかけようは思い出深いです。
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山中コ~ジ



