OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -24ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【霞が関ってところ】

今日は、ITサービスにおいて確認したいこととかがあったので、
官僚の街・霞が関にお出掛けした。

寄ったところは、
金融庁→消費者庁→経済産業省商務情報政策局の3箇所。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記


用件がクレームなどではなく、
ITサービスにおける確認事項と見解の確認なので、
普段は意味不明なTHE 官僚的発言が
わかりやすいことこの上ない。

優しく親切な官僚さんたちのお蔭で、
すべての確認事項がクリアになった。


あっ、そうそう!
昨日今日の報道で流れていた「食べログ」事件の話題を振ってみたけど、
さすがに旬なだけあって、経済産業省はノーコメントだって。

僕は、
経済活動における「やらせ」や「サクラ」は根絶しようがないと思う。
ただ、法に触れたり、後ろめたいことはやりたくない。

情報なんて嘘ばかり、
「情報には価値がある」と思うなら、
独自の情報ルートや情報ソースを持つことだと思う。

安易に入る情報には、必ず予期せぬ意図があるものだ。

僕はそう思うけどなぁ・・・
【心に刻むべき言葉 2012年1月6日】

戦略といえば、
計算で導き出そうとする者がいる。

また、
データ分析によって、
導き出すものもたくさんいる。

それだけで戦略を導きだそうなんて愚の骨頂!

・・・だよね!


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『最初から完璧な戦略はない。
戦略は思考と行動を繰り返し、
経験を通じ進化させるものだ』

by ヘンリー・ミンツバーグ


変に左脳ばかり使った計算高い戦略なんて、
あっという間に形骸化するだけ!

人と人が関与し合って、戦略を高みに持っていかないとね!

【心に刻むべき言葉 2012年1月5日】

世間様より一日遅れて、
僕らも今日から仕事始めだ。


大きな目標に向かっての第一歩の日となる。

そこで、今日の心に刻むべき言葉。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『先に進むための秘訣は、先に始めること。
先に始めるための秘訣は、複雑で圧倒する仕事を
扱いやすい小さな仕事に分解して、最初のひとつを始めることだ』

by マーク・トウェイン




さぁ、力むことなくひとつ一つの仕事をこなしていこう!!
【どうしたらもっと売上が上がるのだろう!?】


もっと売上を上げたい。
どの経営者も常に思っていることではないだろうか?

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僕らには、
営業マンは一人しかいない。
営業マンを増やすつもりもない。

多くの経営者が、
「営業マンを増やせば!」
と僕にアドバイスをくれる。

でも、
増やすつもりはない。
理由は簡単、単純。
増やす必要がないからだ。


数年前に感情マーケティングとかいう本があったけど、
僕は、
『顧客は、感情でモノを買い、理屈で納得するものだ』
と思っている。


そして、
僕はこんな考えを持っている。

どんなに素晴らしい理念があろうとも、
どんなに社員が頑張ろうとも、
どんなにいい商品があろうとも、
結局、お客様を創れなければ何の意味もない。

お客様を創るには、
まずは、見込み客を集めなければならない。
そして、感情に訴えかけることが必要なのだ。


思い切って言ってしまえば、
感情に訴えかけるのに、商品説明など必要ない。

細部にまで商品説明を完璧にしようとしたら、
取扱説明書を顧客に押し付けることになる。
誰も取扱説明書を理解した上で、購買を決めない。

いかに感情に訴えかけるか!?

これが売上をもっと上げるための
最初のポイントなのだと思う。

僕らの会社では、
顧客の感情に訴えかけるのに、
営業マンは必要ないのだ。

長くなるので、今日はこの辺で・・・
【心に刻むべき言葉 2012年1月4日】

今日は、仕事初めの方も多いだろう。

今日の心に刻むべき言葉は、
仕事始めにふさわしく、この人のこの言葉だ。

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『人の大望を鼻であしらう人とは付き合わぬことだ。
それが小人の常だから。
しかし真の大人物に会うと、すばらしいことに、
こちらも大人物になれそうな気持にしてくれる』


by マーク・トウェイン


さぁ、大きな目標を抱いて、
2012年を始めよう!

【全力疾走~箱根駅伝2012~】


ちょいと歩けば、箱根駅伝が生で観れる。

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ということで、
学生たちの全力疾走をGOAL付近で観戦。

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僕も足に覚えがあった。
若かれし頃、僕も彼らと同じく全力を傾けていた。
インターハイ総合優勝、全国高校駅伝準優勝・・・
でも、箱根駅伝とは縁がなかった。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

全力疾走する学生たちを望むに、
羨ましくもあり、
微笑ましくもあった。

心和むひと時だった。

あっぱれ、東洋大学。

あっぱれ、箱根駅伝
【読書三昧:イノベーションを考える】


ビジネスマンならだれでも知っている(?)というほどの名著とされる傑作。
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business .../クレイトン・クリステンセン
¥2,100
Amazon.co.jp

イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school .../クレイトン・クリステンセン
¥2,100
Amazon.co.jp

当然、僕も読んでいるのだが、
この本が投げ掛けている課題について、
僕にとっては、答えが出ていなかった。

正月休みを利用して、
その答え探しを今している。


答えを期待した本は以下の通り。

イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business S.../クレイトン・クリステンセン
¥2,100
Amazon.co.jp
本命かと思ったけど、僕的には少し違うような気がしてならない。

エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略/ジェフリー・ムーア
¥2,100
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なるほど納得の戦略立案のフレームワークを展開している。
少しヒントになったような気がする。

実戦ボトムアップ・マーケティング戦略/ジャック・トラウト
¥1,890
Amazon.co.jp

マーケティングというよりアイデア創造本として捉えた方がよい気がする。


カテゴリー・イノベーション―ブランド・レレバンスで戦わずして勝つ/デービッド・A. アーカー
¥2,940
Amazon.co.jp
凄いことを言っている本だ。
まさに業界の覇王となるような考え方を
至極論理的に展開していて、思わず乗ってしまいそうになる本だ。

パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ/ジェフ・ジャービス
¥1,890
Amazon.co.jp
IT業界で働く者として、押さえておきたい近未来情報が載っている。
なかなか興味深い本だ。

コトラーのイノベーション・マーケティング/フィリップ・コトラー
¥2,499
Amazon.co.jp
やっぱり、コトラー先生なのかな!?
イノベーションのプロセスを見事なまでに
体系化してみせている。
これなら僕らにも適用できそうだ。
さすがはコトラー先生だ。


これらの書籍には、
様々なアイデアが満載だった。


僕の最も尊敬するP.F.ドラッカー先生はこんな言葉を遺している。

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『企業は何より“アイデア”であり、
アイデアを生むことができるのは、個々の人間だけである。
勇を鼓して自ら思考し、“既成観念”にあえてそむける人なくして、
その企業の成長と繁栄は望めない。』


P.F.ドラッカー先生は、こうも言っている。

『アイデアを判断するな。
トップはそれを具体的な仕事の提案に転換せよ。』


そうだよね。
はい、ドラッカー先生、了解っす!


読書三昧のおかげで、
何となく体系化の道筋が明確になってきた。


さぁ、もう少し頑張ろう!

【2012年元旦に誓うこと】


新しい年を迎えた。

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今年は、昨年よりも気持ちのいい新年の迎え方ができた。


僕らの会社は、先月から起業2期目に突入した。

第2期目のテーマは、「安定と攻勢」だ。

僕にとっては、「攻勢」をかける年だ。



2012年、
個人的な目標としては、
年間1億円を突破し、
会社に3000万円の営業利益をもたらすことだ。

力むことなく、自分を安売りすることなく、
いつも通り、顧客本位で頑張っていく。

新しいご縁にも期待したい。


この目標は、普通にクリアできる数字だから、
決して力むことなく、自然体でいこう。

そして、
この目標を元旦に誓おう!

【ちょっとしたご褒美】

いい感じで年内を締めくくれたこともあり、
東のBOSSが国内最高級の生ハムをプレゼントしてくれた。


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BOSS曰く、
国内最高級のお肉を扱うところから、
上得意先にのみ配られる非売品の最高級ハムだそうだ。

食するのが、今から楽しみだ。


年の瀬のちょっとしたご褒美に、
ほっこりな気分だ。
【矛盾を解明しなければ・・・】


僕らは、今日が仕事納めで、明日から年末年始休暇に入る。
とは、表向きの話で、実際はお仕事満載だ。(@Д@;


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世間が年末年始休暇で止まっている間に、
僕は矛盾を解明することに挑戦する。


一般論だが、

仕事って、
社員がルールに従い、会社が決めた作業体制で
仕事をすればするほど効率は上がるものだ。

企業って、
効率を高め、計画に沿ったルールを適用し、
予期せぬ事態を回避することで、利益を上げているものだ。

で、うまくいっているのだ。

これって疑いようのない事実。



でも、
これでは、上手くいき続けることはあり得ない。


だって、
この世に永続的な安定と確実性などあり得ないからだ。


つまり、
企業って、
今の効率性や既存のルールや作業体制を維持に努めながらも、
変革や創造的破壊を実践しなければならないのだ。


僕らも例外ではない。
僕らは画期的な業務推進手法を編み出し、それを用いている。

多くの取引先や顧客企業が、僕らと付き合い始める時に尋ねる。
「どうしてそんなに安くできるのですか?」
「どうしてそんなに早く生産できるのですか?」
「どうしてこんな機能が簡単に実現できるのですか?」

僕らは、ひとつのコア技術を発明した。
そのコア技術の強味を最大限発揮させるための
革新的な業務推進手法を編み出した。

これらが相まって、
僕らは、取引先や顧客企業を驚かせるまでに至った。


でも、
この状況に満足はしていられない。

だって、
僕らはもっと上のステージに上がらなければならないし、
そもそも同じ手法が長続きすることはあり得ない。

だから、
今の効率性を飛躍的に凌駕する
変革や創造的破壊に取り組まなければならない。

それは、
今の仕事を停め、そもそもを見直し、新たな挑戦を行うことだ。
つまり、
極めて非効率かつ不確実なことに
チャレンジしなければならないこと意味する。


この矛盾を解明しなければ、
年明けからしばらく“惰性の産物”という今だけの成功の上に
事業をやらなければならない。

僕は、こんな課題を抱きながら、2011年の業務を終えようとしている。