【生産性向上の鍵】 | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

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OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【生産性向上の鍵】
ウチの生産陣は、
全員が毎日の業務時間を
9つに区分して15分単位で記録している。

□1.プランニング
□2.新規構築業務
□3.新規案件の修正・要望対応
□4.納品済案件の修正対応
□5.納品済案件の要望対応
□6.ミーティング、打合せ
□7.その他
□8.残業時間
□9.休憩時間

昨年の春先は、
【新規案件の修正・要望対応】、【納品済案件の修正対応】、【納品済案件の要望対応】といった対応業務が大きな時間を占めていた。
僕らにとって、生産性のないもしくは生産性の少ない時間だ。

言わずもがな、
最も生産性のある時間は、【新規構築業務】である。

しかし、
昨年の春先は、
この【新規構築業務】の時間を、対応業務時間が大きく蝕んでいた。

この対応業務時間を軽減しない限り、
僕らの生産性は向上しない。
生産陣にとっては大きな課題だった。

そして、
当時、生産陣のメンバーからは、
『対応業務専属班を形成すべき!』との意見も上がってきた。

僕は、
この意見を汲み上げることは、
「生産性の向上」を放棄することだとわかっている。

だから、
生産陣に対し、この意見を断固却下し、
別のある習慣を身につけさせることを課した。
(ここでは、そのノウハウは公表できない)

その習慣が功を奏し、
【対応業務】での非生産性の時間は、
昨年の春先を比較し、約80%も減少した。

ようやく生産陣もその効果を自覚する時が来た。
僕からしたら「待っていましたょ」って気分。
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結果的には、凄まじい効果だが、
僕が生産陣に課したことは、たった一つのことだ。
たった一つの業務を習慣化すること。

まさに『継続は力なり』って感じ!☆

2013年は、昨年と比較し、
生産性を2倍向上することに取り組む。
ガンバレ!生産陣!