何だかみんな寝とぼけてないか!? | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

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OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【何だかみんな寝とぼけてないか!?】

若いうちに何かに打ち込むことは、大事だよね。

『趣味は?』
『とくに…、別に…』

『やりたいこと、成し遂げたいことは?』
『とくに…、別に…』

『学生時代に何かに打ち込んできました?』
『とくに…、別に…』

こんな会話をする若い人がとっても多い。
$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記
でも、
そんな若者でも個々に得意なことは存在する。

その得意なことを磨き上げようとしないんだよね。
もしくは、すぐに諦めちゃう。。。

少なくとも僕は、僕の周りにいた連中は、
真剣に悩み、もがき苦しみながら、
文字通り必死になって、
自分に向かってチャレンジしてきたよ。


ロンドンオリンピック!
確かに感動のシーンが満載だ。

結果で感動する人には、何もわからないんじゃないかな。

北島康介に代表されるように、
彼、彼らがこのオリンピックという最高のステージでパフォーマンスを発揮するために、
この4年間、どんな思いで、どんなことをやってきたか、
そのことをおもんばかって、彼、彼らのパフォーマンスを観るから感動があるだよね。

男子サッカーもそうだよね。
誰がベスト4に残るって本気で思ってた?
マスコミを筆頭に予想外の活躍(結果)に乗っかって、さんざん騒ぎ立てて、
それでもって感動する人がとっても多いよね。
絶対に選手たちと首脳陣は、負けるつもりで戦ってないよ。最初っから!
若者(選手)と大人(首脳陣)が一丸となって、「チャレンジ」しているってことだよね。

自分や仲間を信じて、何かに打ち込むことの大切さを報じるマスコミなんてどこにもない。
ひどいところだと、「ここまで来たら、準決勝のメキシコに負けることなんて許されない」なんてことまで言っている。

まったく無責任の極みだよ。

何もわかっていないタレントをメインに起用しちゃって、何を伝えようとしてるんだか!?
スポーツニュースとして、結果を正しく伝えることと同時に、
ジャーナリズムとして、何を伝えようとしてるの?
薄っぺらい感動物語を演出して、何が伝わるの?

ネット上ではオリンピック絡みで、いろんな炎上が発生しています。
純粋にオリンピックを観ている人の中にも2種類あるんだよ。
「その競技を愛している人」と「自国の選手を応援している人」。
たとえ日本人選手が負けても、素晴らしいプレーには賛辞があってもいいじゃない。
それを「日本人を応援しないのはおかしい」とか言って騒ぎになることもおかしいよ。
なんて低俗なレベルの話で炎上なんかしちゃうんだよ。

そんなことより、
大人たちは、日本中の若い人たちに、この機会に何を伝えるべきなんだ!?
◆チャレンジすることの大切さ、
◆仲間を信じる心の尊さ、
◆諦めない気持ち、
◆相手を倒すための作戦の重要さ、
◆組織における戦術の意味、
そして、
◆努力とはいったい何なのか、

そんなことをオリンピック戦士たちの活躍を通して、
伝えているマスコミなんてどこにもないよね。

僕の耳に入ってくるのは、スキャンダルの話ばっかり。
五輪が終わったら記事を出す。五輪開催中はマズいからね。
って、そんな話ばかり。

腐ってるよね!

オリンピックで沸く日本。
同時にその裏では、
□経済問題
□財政問題
□消費税増税問題
□原発問題
□雇用問題
□社会福祉問題

「オリンピック期間中は忘れましょう」ってか!?
脇に置いておける状況じゃないよね。

オリンピック日本代表の選手たちは、
日本の若者の象徴って捉えることもできるよね。
素晴らしい可能性があるよね。

この国には、そんな素晴らしい可能性がまだまだあるよね。
『とくに…、別に…』とか言ってる若者が思い切って「チャレンジ」できる環境を与えなきゃ!

それが僕ら大人の役割だよね。

一人ひとりの大人が真剣に考えれば、
例え小さなことでも、絶対に何かできるよね。

日本って、まだまだ凄い可能性があって、
僕らが愛すべき、誇るべき国だよね。