インターハイ2012、バスケットボール準優勝に終わったが、
母校の戦いぶりがビデオで手に入った。
早速、ビデオにかじりついて観てみた。

夏(インターハイ)に弱い我が母校。
逆に秋(国体)には強くなり、冬(ウインターカップ)には最強になる。
冬はここ10年でベスト4以上が8回、全国優勝も4回もしている。
夏は弱いから、もう22年間も全国優勝をしていない。
今回のインターハイ決勝戦進出なんて6年ぶりのことだ。
で、
インターハイ2012 バスケットボール決勝戦。
相手は外国人留学生エースを擁する延岡学園(宮崎)。
昨年、高校3冠の絶対王者だ。
今年の母校は、鉄壁のディフェンスに伝統のパス&ランが特徴。
でも、
試合は鉄壁のはずのディフェンスが、超攻撃的な延岡学園に粉砕され、
第3Q終了時で20点差の大差をつけられ、敗色ムード濃厚。
最終の第4Qから母校の奇跡的な追い上げが始まった。
全員がオールコートで走りまくり、まったくミスをしない。
大柄な相手選手の間を小柄な母校の選手たちが縦横無尽に走りまくる。
会場全体が異様な盛り上がりをみせ、我が母校が驚異的に延岡学園を猛追する。
最大20点差あった点差も4点差まで追い上げた。
まさに「スラムダンク」の実写版のようだ。
結果は負けちゃったけど、凄い試合をしてくれた。
とってもとっても感動!!
秋、冬に絶対に雪辱して欲しい!!