【どうしたら反響率が上がるのだろうか?】
作ったホームページを成功させたいのは、誰もが願うことだ。
しかし、格安系のホームページの多くは失敗している。
いくら集客数を上げても、
ホームページがダメダメなら反響率(コンバージョン率)を稼げない。
当たり前のことだ!
多くの中小企業は、
ホームページへの集客数を上げるためにSEO対策なり、リスティング広告に、
毎月数十万円、またはそれ以上のお金を使っている。
僕らは、こんな相談をよく受ける。
SEOやリスティングでアクセス数は増加してきているのに、
ぜんぜん売上や問合せ数が上がらない。
原因は2つ考えられる。
1.SEO対策なりリスティング広告のキーワード選定の間違い
2.反響率(コンバージョン)を上げるに堪えないダメダメホームページ
僕らの経験上、原因は「2」である方が多い。
理由は簡単だ。
多くの人は、まず集客を考え、集客を重視する。
これは間違いではない。
しかし、
集客数と反響率は同じくらい大事なことなのだ。
ここにWEBにおける絶対方程式がある。
【集客数】×【反響率】×【商品単価】=【売上(⇒WEB成功)】
この方程式で注目すべきは、『掛け算』であることだ。
集客数と反響率の一方に穴があると、WEB成功は大きく遠のくのだ。
今日は、
僕らが考える反響率(コンバージョン)を上げる効果を持つコンテンツや手法をいくつか紹介しよう。
【サイト運営者が閲覧者のために何かをする】
□資料提供
□個別対応
□参加対応
□会員化
□メルマガ会員化
【閲覧者の利便性を向上させるコンテンツ】
□カテゴライズ表示
□ランキング表示
□技術的機能搭載
□ユーザ投稿(レビュー)機能
【閲覧者の関心に直結しやすいコンテンツ】
□事例紹介系コンテンツ
□人物紹介系コンテンツ
□実績紹介系コンテンツ
□データ掲載系コンテンツ
□ノウハウ提供系コンテンツ
□プレゼント系コンテンツ
【閲覧者の注意をくぎ付けにするコンテンツ】
□フォトギャラリーコンテンツ
□Javascriptアクションコンテンツ
□動画配信コンテンツ
ここで全部を紹介することは避けるが、
これらの要素を組み合わせることと、デザイン性、そして配置の妙によって、
反響率(コンバージョン)は、驚くほどに変化するのだ。
ここにこそ、僕らの真骨頂がある。
しかし、
これだけ複数の要素があるのだから、
最初っから、すべてが上手くいくとは限らない。
だから、
すべてを分析・探究できるようにしておかなければならない。
でも、難しい分析は厳禁だ。ホームページ運営者が萎えてしまう。
パッと見て、ホームページの成績がわかるようにしなければならない。
そして、
成績が悪ければ、手を打たなければならない。
こんなことは誰にだってわかる。
でも、手の打ち方がわからない。
そもそも、ホームページを何でもかんでも自由自在に変更できない。
よって、結局ホームページ運営者は萎える。
もしくは、全面リニューアルという手段を選択する。
まさに負のスパイラルだ。
僕らはこう思う。
『何をどう考えホームページを作るのか!?』
『何をどう考えホームページを運営するのか!?』
これらの答えがなければ、いずれにせよホームページは成功しない。
僕らには答えがある。
そして、その答えに対する共感者がすごい勢いで増えてきている。
真っ当に、かつ真剣にビジネスをしている方々のホームページを成功に導きたい。
これが僕らの心からの望みだ。
