【心に刻むべき言葉 2012年2月27日】
「ともだち」って、自分にとってどんな人のことをいうのだろう。
僕からすると、単なる知り合いのことを「ともだち」という人が、
とても多いことに少々違和感を感じる。
この人は、こんなことを言っている。
『困難な情勢になってはじめて誰が敵か、
誰が味方顔をしていたか、
そして誰が本当の味方だったかわかるものだ』
by 小林多喜二
壮絶な人生を送られた方だけに、すごく説得力があり、
僕は共感する。
知り合いの誰でも彼でもが「ともだち」ではないのだ。
どこかで冷静に人を見つめることができなければ、
己の心に傷を負うことになりかねない。
