前半の展開を見れば、ブラジル楽勝かと誰もが思っていたに違いない、ブラジルがあさっり負けた。


うーむ、勝負は下駄をはくまで分からんね。


個人的にはアルゼンチンに勝って欲しいなあ。


マラドーナの常軌を逸した感じが良いね。

一週間ぶりに打ちっぱなしへ。


自分のイメージする球筋(気分は石川遼君)と実際の球筋が、相当違うので落ち込むマイケルであった。


足腰の疲れ、体幹の疲労度、それぞれの筋肉の付き方など毎回微妙にアライメントが狂ってるので、飛び方が違うのだろうか。


ある日は何も考えずに振ってもドローに、ある日は無理やりフック系でスイングしてやっとストレートに。


その場その場で、自分なりにストレートに飛ばそうと微調整を重ね、そうだこれだと本番でもその通りに打ち、あれなんで?というパターンなのかも。


少し離れたところに女子大のゴルフ部のような子が数名、練習してた。コーチもいることはいるが、ベンチで雑誌を読んでいて、時折気が向いたら声をかける程度だった。(いーなーあんな商売)


練習風景を見てるとSW一本で何時間でも、同じポジションを狙って打ってるんだな。そいつがまた、バックスピンがかかってて70Yの看板にカチンとあたっちゃう。


やっぱ、練習ってのはああやらんといかんよね。


こっちは持って行った道具PSからドライバーまで、とにかく全部打って、たまに、まぐれでナイスショットでれば喜んでるんだから、上手くならないよね。

JJに最近、誌面になにか元気がない感じがしていた。


それはどうも発行部数によるものらしく、近年激減してるんだね。


もともと、男性受けを狙うファッションを展開する少しコンサバな

姿勢でキャリアウーマンなんかとんでもない、高収入の男性と

結婚し、専業主婦で暮らそうと考える女性をターゲットにした雑誌

であった。


しかし、今時そんなライフスタイルはあり得ないと判ってしまった

あとでも同じような誌面づくりを続けているところにJJの危機は

あったのか。


これに対して爆発的に売り上げを伸ばしてるのがiN Redである。


最近、流行りの付録をつけて買ってもおらおうと言う戦略は他誌

と同様であるが、違っているのは出版社主導で付けているところ。


他誌はお願いベースでメーカーとタイアップすることで、そのメーカーの

宣伝カタログになり下がってしまうのだが、主導権を得ることで

当然、誌面づくりもトレンドやニーズに合わせた展開が可能で

あり、そこが読者の支持を得ている要因なようだ。



終わっちゃったねえ・・・日本のワールドカップ2010は終わった。


PKで負けたというのも、残念!


もうちょっと、という思いが余計につのるね。


でも、これがサッカー


いつまでも引き摺っても仕方ない


前回、ドイツ大会では1勝も出来なかったのだから


それを思えば超進歩


4年後また、熱い闘いを見たい


4年後を見据えて、頑張ればベスト8も夢ではない


しかし、飽きっぽい日本人、4年間このモチベーション持続可能か?

今日はいよいよ、決勝トーナメント。


しか~し


開催前の日本はリーグ3戦全敗だの、オカちゃん辞めろだの、といった声はどこへ?


行けそうだと思うと手のひら返したように応援するってどうよ?


と、思ったのは僕だけ?


少し距離を置いて見る・・・というのが人生の勝ち組に繋がるじゃなかなあ





テレ東の日曜午後11時半からやってる「石川遼プライド」って番組を開始以来かかさず見ている。


成功したと言われる世間の人を遼君と対戦させて、そのうえ遼君にこういう風にお前も生きろとエラソーに説教する、説教番組である。


鬱陶しいのでHDDでどんどん飛ばし、もっぱら遼君のプレイしか見てまセン。


先日はワタミ社長が出てた。


こいつがまた下手なんだなあ~


CM不況の昨今「石川遼と番組出しますんで、これからなんかあったら宜しく頼んますぜ旦那」みたいなやりとりあったんだろうね。


そこには彼らが日ごろ唱えている、市場原理とか経済合理性はかけらも無い。まったく都合のいい連中だナ。



藍ちゃんがどうどう世界ランキング第一位となった。


あの小さい体で世界とどう闘うのか、最初は心配でならなかったが、そんな杞憂も無駄だと笑い飛ばすようなアメリカ本土での4勝目をあげた。


石川遼頼みの男子ゴルフに、喝!を入れる意味でも今後ますます頑張ってほしいネ。