この映画は、子供の頃TVで見たような記憶があるが、今回改めて見て、ああこんな内容だったの!と今更ながら理解した。
子供には、ちょっと判りずらいでしょうな。
雨の日に、突然訪ねて来た男に襲われるヒロイン、そして何の目的か、一体何者か、わからぬまま彼女に付き纏うチャールス・ブロンソン。
男臭いブロンソンの魅力満載です。
パリに行く必然性は無いような気もするけど、パニックに陥ったヒロインがなにげに平和な日常に戻るラストがいいですね。
フランシス・レイの音楽が抒情的で秀逸、ストーリー展開とまったく合っていないところが、また良い。
ジェットコースターのようなハリウッド映画ばかりではなく、たまにはこういうのを観ると、まったりしますよ。








