(メフィスト2010Vol.1第十回綾辻行人×有栖川有栖のミステリ・ジョッキー首切りと足切りを読んだ。)
なぜ氷なのか、なぜ顔がぐしゃぐしゃなのか、なぜ遊びの誘いの電話をしまくったのか、
なぜ歌とそっくりな現場なのか、なぜかわいいのか、なぜ足跡は一つしかないのか、
なぜ彼女はオレが受けるはずだった弾を受けたのか、なぜ彼女だけが生き残ったのか、
なぜ誤審したのか、力尽きた。
こうやって”なぜ”を作っていくのがミステリを作るこつだそうです。
エンディングを作って逆算してオープニングを最後に作るみたいなことでしょうな。
途中で”どうやって””誰がやったか”を作るという。
電子書籍でミステリのなぜだけじゃなくてどうやって誰がやったかとかをオートで引き出してくれる装置が
あったら即買いだな。
