ダムドファイルとか途中で放り投げている。ちょびちょび間をおいて読んだりしているのですが。
だってダムドファイルは心霊もノダがすれすれの夢落ちとかすれすれの幻とかあって
そういうの同じ本の中で弐度は使えないでしょう。となると後は本物しか起こらない。
のなかで本物を出して何か嘘だとか妄想だとかというごまかしのパターンが
まだあるのなら見てみたいがそれくらいだなぁ期待できるのは。
最後はとむらって終りかな。子供が二人いるうちひとりが小さい頃死んで
もう一人いるのだからそんなに固執する気持ちが分からないのだが。
いや分かるが。親なら死んだ子に気持ちを奪われるそういうのは
現実で見たことある。幽霊でもいいもう一度会いたいとか思うらしいね。
それでも会えないみたいで。
というわけでこのテーマはかなり気になるのだが。話自体は結構忘れてない。
でも物語的にはこの後の展開は期待できないという気分が抜けないわけなのでして。
こういう本を置いておく時間も必要だったり楽しかったりするのだから問題ないか。
今回このブログを書いて(いつものことだが書き出して気づかされることがあるのだ。
言葉が浮かんだり音楽が浮かんだり、こういうのなんていうんだろう)
このダムドファイルに何を期待して何を残念に思っているのか確認できた。
さぁ読むか、後は読むしかなかろう。
読んだ。読み終わった。ちょっとひねった展開があって驚いた。
その派なのにその行動をとるのかと思った。でも弔って終りだったことには違いないが。
心霊物なのだが呪いと戦うわけではないので燃える展開はなかったなぁ。
霊と戦うって生つばもノダと思うのだがどうだろう。
だがどっちかというと念能力のほうが好きだが。
念能力があるとわかったころがピークでした。第二師匠(第一師匠の師匠と
わかるのもいいね)の特訓もすごかったが。おっと。っと。
というところでお時間です。じゃっ。
