久しぶりに星氏渡辺氏異形コレクション以外の小説読んでみた。 | 夢に生かされるブログ

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SF幻想怪奇異形バカダジャレ介入妄想主演妄想ゲームのことetc毎日更新。それは過去の話。ニート作家命名。3ヶ月物語を連日書き込み次のフェイズ。1を100に。タイトル変えました。愚直のように見えて、夢って弐つあるじゃないですか。そういうことでございます。

古畑読んでる。非常に読みやすいのはなぜか。

印象に残るというより頁を進める快感が高いというか。


同じ刑事物ですがケイゾク以来のノベライズのヒット。

ケイゾクはよかった。


ドラマを見た後で読んだんだけど台詞を読むと脳内に再生されるね声が、ナチュラルで。


小汚い女刑事IQ高い事件をといていく熱血系?デカ魂ですね。

その女刑事にお前くさいよと普通に言う男刑事


「セックスしないと愛が伝わらないでしょできないとねきついね伝わらないよね」

「プラトニックな愛ってあるんじゃないでしょうか」

「運転手さんどう思う?」

「へ?」


ああセックスって言語なのねって気づいた感じです。

事件は解決しても罪がなくなるわけじゃないって感じの毎回の終わり方は好きでした。

また読もうかな。


七瀬ふたたびとケイゾクは好きですね。