古畑読んでる。非常に読みやすいのはなぜか。
印象に残るというより頁を進める快感が高いというか。
同じ刑事物ですがケイゾク以来のノベライズのヒット。
ケイゾクはよかった。
ドラマを見た後で読んだんだけど台詞を読むと脳内に再生されるね声が、ナチュラルで。
小汚い女刑事IQ高い事件をといていく熱血系?デカ魂ですね。
その女刑事にお前くさいよと普通に言う男刑事
「セックスしないと愛が伝わらないでしょできないとねきついね伝わらないよね」
「プラトニックな愛ってあるんじゃないでしょうか」
「運転手さんどう思う?」
「へ?」
ああセックスって言語なのねって気づいた感じです。
事件は解決しても罪がなくなるわけじゃないって感じの毎回の終わり方は好きでした。
また読もうかな。
七瀬ふたたびとケイゾクは好きですね。