ありきたりな日記。 -53ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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う~ん、そう表現してよいのか・・・?


懸案事項、要望していた事がようやくとおりました。多くの方に奥歯に物の挟まったような言い方しか出来ていませんでしたので、これでお話できます。


えっ、何の事かって?


それは来週の火曜日以降に・・・。物事には順番があるのですが、切羽詰らないと動けない場合もあります。今回もスポンサーさんの件では時間がかかりましたが、全ての場所(胸・背中・袖・パンツ)ユニフォームスポンサーさんが決定し、開幕とキックオフパーティーに臨めます。昨年+アルファです。また、キックオフパーティーでは法人化についての明確な話も出来るようになりました。


明日はSMC修了式です。久々に皆との再会、そしてお別れです。最終成績はどうなるかな・・・。事前に他の方々の計画書を見せてもらいましたが・・・正直なところ、完成度が高く、とても私には「真似できない」と思いました。本当に優秀な方々の集まりでした。今後、SMCOB会が発足するようで、皆さんとの交流は続けられるようです。縁を大事にしていきたいものです。


では。


自分のブログなのですが、思った事をかけませんね!


立場上仕方がないし、元々これを開設したのも「HPでは伝えきれないチーム情報をなるべくサポーターさんや応援してくださる方々に伝える」という目的でした。


今、選手は25名。卒業式終了後合流する小森谷を入れると26名になります。小森谷以外のアルバイト、仕事先は全部決まりました。金沢の名所であり、台所でもある「近江町市場」で働く選手。ホテルのベルボーイ、ガソリンスタンド、接客業、スーツを着ての営業補助などなど。選手でいられる幸せな期間は限られています。彼らのセカンドキャリアを考えた時、また、サッカーという大好きな「仕事」をするための生活基盤を整える、など働く環境はそれぞれですし、働かずとも良い状況をつくりだすために選手自身の努力も必要です。でも、出来る限りのサポートをしてあげたいので「サッカーに理解のある」職場を斡旋するし、面接にも同行するわけです。


仕事をしてサッカーをする、というのは大変な事です。勿論彼らの選んだ道なのですが、それでも・・・ぜひ彼らを応援してやって下さい、よろしくお願い致します! m(_ _ )m


昨年7月から勉強してきたSMC(スポーツマネジャーズカレッジ)も今月24日が修了式です。無事?卒業の運びとなりました。学んだ事をサッカー界で活かせるかどうかは判りませんが、マイナスになる事はありません。


では。


久しぶりだと何から書いて良いか判りませんね・・・。


先日のセレッソ大阪とのTM。1本目、2本目は相手もベストメンバー、ツエーゲンも(現在の)ベストメンバーでした。チャンスも多かったようですが結果として0-0。互いに(現状での)サブメンバーでの3、4本目はともに0-2。やはり、バックアップメンバーの差は大きいという事です。合計すると0-4ではありますが、選手たちは「やれる」という手応えを掴んでいるようです。


物事をみる時には「主観的」と「客観的」に判断する事が大切ですよね。今のチームを主観的に見ると「やれる」という事になるかもしれない。でも、「客観的」にみれば北信越や全国のライバルチームだって同じように「やれている」かもしれない。ツエーゲンが進化しているのは間違いありませんが、他のクラブだって同じ事。


クラブ運営もそうです。主観、客観。常に意識して進んでいくべきですね。組織→個人、個人→組織。大局的に置かれている現状を把握したうえでの経営が求められます。Jリーグが既に開幕し、JFLも明日開幕です。地域リーグもそろそろ開幕を迎えます。


では。


とても疲れました。


開幕までもうすぐですね。


みんな頑張って。



様々な考え方を持つ方々がいるのを承知で。


FC岐阜さんの経理問題が噴出しています。まずは・・・今西さんというサッカー界の至宝、素晴らしいGMによる情報公開は間違っていないと思います。着任早々、大変だと思います。岐阜さんはスタメン全員(ベンチ入りの多くも)元Jリーガーで、JFLやJクラブでプレーしていてもおかしくないメンバーが揃っていました。また、現場のコーチやスタッフも充実していて、しっかりお金をかけていました。他クラブから見れば羨ましい限りです。それだけに、選手スタッフの給与は(他クラブと)比較すると凄い金額になります。


また、組織にしても多くの方々がボランティアで必死に日々の運営をしている事も承知しています。出来て間もない組織ですからおのずと限界があるのもよく判ります。本当に様々な業務が特に専任のフロントスタッフにのしかかってきます。かといって、当然ながら未払いを肯定している訳でもありませんので以下、淡々と現実を書き連ねます。


12月まで地域決勝、入替え戦があります。この負担は相当なものです。如何に賛同者が多くても実行者、実務者は限られます。本来なら、11月には翌年度のスポンサーへアプローチをかけ始めなければなりません。地域リーグに残る場合、JFLという全国転戦する場合ではスポンサーさんの広告費用も考え方も、またその対象も変わってくるはずです。翌年度への営業活動が遅れたのもその要因でしょう。また、地域決勝、入れ替え戦など遠征費・宿泊費など相当の金額もかかります。年初の予算に組み込んでおく、というのがベストですし、そうしなければならないと思います。年明けの時点でそこまで金額が集まっていたかどうかというと、そんな事はないと思います。盛り上がる事によって、強くなる事によって興味の対象となり、応援の対象となり、スポンサーに繋がる場合もありますのでそれを見込んでおられたのでしょう。また、複数の支援企業がキャッシュの足りない分を補填していたとも考えられます。


補強についてはコストをどこまでかけて良いか、が重要です。高いお金をだせば、間違いなく良い選手は獲れます。それは、そのクラブの知名度や方針、本気度、どんなサッカーをするのか、監督は・・・などとも絡んできますが。お金がなければ工夫するしかない。前年より選手のレベルアップがなければ戦えないほど、地域リーグのレベルは上がっています。そのスタッフを含めた人件費(給与)の見込みと運営コストを11月には立てておかなければなりません。選手や指導者の移籍市場は12月~2月だからです。その時期に監督や選手を見込んだ予算の中で獲得しなければ移籍市場は閉まってしまいます。特に、我々の財務レベルでは移籍金が発生する選手の獲得は考えられませんので、おのずとどこかのクラブを解雇になった選手、契約満了選手が対象となります。


翌年度のカテゴリー、その他が見えない時点でJクラブでもなく、企業系でもないクラブが秋口から次年度の予算を策定するのはなかなか困難です。でも、それをしていかなければならないし、お金を出してくださる方、応援してくださる方の期待に応え、無駄なお金にしないためにも、チーム強化もしなければならない。そこで繋ぎで、「資本(金)」が出てくる場合もあるのです。その分は必ず補填しなければ、または予算内で収めなければ目減りしていく事になるので、あくまでも繋ぎでしかないのですが。


ひとつの考え方として、危険なのですが、リーグを勝ちあがれなければ地域決勝の遠征費やコストは必要ない、であればその分選手補強にまわす・・・という事があげられると思います。街全体の雰囲気などでその見込みがあったり、企業との合意形成が出来ていれば良いのでしょうが。例えばですが、大事な戦いに臨むにあたり、選手の移動をバスで何十時間もかけて乗り込むのか飛行機で移動するのか。もしかしたら、そういう環境の部分で勝負をかけなければいけない場面が出てくるのかもしれません。


結局、何が言いたいのか判らない文章になってしまいスミマセン。


ツエーゲンは皆さんが思っておられるほど?人件費は・・・。(どのレベルを想像されているかは判りませんが)頑張ってくれている選手のみんなには申し訳ないかもしれませんが「適正な」金額で契約していると思っています。でも、クラブは加入してきてくれた選手に対して、真剣に、誠実に対応していますし、お金がない分、監督にしても昨年・今年と加入してくれた選手に対しても情熱、熱意をもって口説いてきました。私も含め、良い条件は与えられるものではなく、勝ち取るものだと思います。そうしなければ、プロ選手はハングリーさを失うだろうし、レベルを落とし続ける事になって結局本人のためにならないと思います。選手たちは苛酷な環境の中で今、必死に頑張っています。充実しています。それは、池田監督が素晴らしいからだと思います。リーグが始まって、結果が出てくるのでしょうが、方向性は決して間違っていないし、どんどんチームは良くなっています。


石川フットボールクラブは昨年度大幅な黒字でした。それは・・・地域決勝に進んだときの事を勘案して予算を取っておいたからです。賛否両論あるでしょう。そのお金は今期、有意義に使えればよい、そう思っています。


最後に・・・FC岐阜のスタッフ(役員クラス)の方々は大分への地域決勝、「自腹」で応援に行っていた、という事実を付け加えさせて頂きます。


では。








久しぶりの更新になってしまいました。


忙しいのもありますし、追い込まれているのもありますし、精神的にしんどいです。


何もしないけど、誰かが何かをやるとそれに対して文句を言う人が多い。いわゆる「評論家」ですが、褒めることはしません。揚げ足を取ったり、言葉尻を捉えたり。ま、色んな人々がいるという事で・・・。毎日、早朝から深夜まで?仕事をしても追いつかないのですが、まだまだ仕事量が足りないようです。頑張らねば!!


今日は以前から、監督にも「出来る限り試合を見ておいてほしい」と言われていたので、YKKAPさんとのTMを見てきました。試合を見る、というのはうちのクラブでは私自身が強化担当も広報も営業も兼任しているため、チーム・選手状況を把握し、上記につなげる為です。私自身も気分転換になって好都合です。もっとも、試合前も終了後も事務所でのオシゴトには変わりないのですが。


HPにもあるとおり、結果は3-3。得点者は木村、森、ダニロでした。

前半のミスを後半はきっちり修正できたものの、残り2分で逃げ切れず。まだ、勝てるチームではないという事なのでしょうね。「観客」とし見ていたとすれば面白い試合でした。開幕2週間前のJFL上位チーム相手で(レギュラークラスかどうかは不明ですが)うちの選手の疲れがピークに来ている状態であれば及第点なのではないかと思います。但し、課題は多かったので日々の練習で修正が必要と監督、コーチと話しました。


明日も試合です。


では。



という題名の本がノースランド出版から発売になりました。秋元大輔さんが全国の「Jのたまごクラブ」を取材し、発刊となりました。1400円で書店にて発売中です。近くの書店になければぜひ、「地元のクラブのことが掲載されているので置いてくださいっ」と、おとり寄せのお願いをしてみてくださいね。


先ほど、電話で地元の本屋さんに置いて頂けるかの確認をしたら「???」とひじょ~に冷たい反応でしたので(笑)直接お店に行って頼んでみることにします。本屋さんにリスクは無いんですよ~、返品可能なので。


内容は充実しています。北信越のライバルチームでは松本山雅さん、AC長野パルセイロさん、ヴァリエンテ富山さんが特集されています。ロッソ熊本、FC岐阜、琉球、長崎、静岡など全国各地で活動しているチーム・クラブのことを独自の視点で(一部)辛口に書かれています。ツエーゲンもボランティアさんの事を取り上げてくださっていて読み応えがあるのではないでしょうか。


ぜひ、ご一読下さい。


それにしても、本当に参考になる事がたくさんあります。既に行っている事もありますが、全国のクラブさんの良いところを吸収し、自クラブの運営、経営に活かしていきたいと思います。


では。



選手によってはアルバイトをしながらサッカーをしています。理由は人それぞれなので触れません。


ツエーゲンではアルバイトをする選手の職場はチームから紹介しています。サッカーをしに来ている選手たちですから、それを優先させてくれるアルバイト先。少しでも時給は高く、土日は休みで、場合によっては平日も休ませて欲しいなどの我が儘を聞いてくださる先でないと難しいのが実情です。


それでも多くの会社が受け入れてくださいます。理由はそれぞれですが、ひとつの地域貢献だと考えてくださる会社もあります。ツエーゲンの選手が働いている、という事に価値を見出してくださる会社もあります。サッカー、スポーツに理解がある会社もあります。自分が選手時代苦労したから、と言って下さる経営者の方もいらっしゃいます。金沢の人々は温かい。


実は選手間では物凄い情報交換をしています。1年目を終えてのツエーゲン金沢、金沢という街、石川県の評価は?


概ね好評のようです。住みやすく、人も温かく。チームもしっかり・・・。プレイヤーズファースト、という言葉にあるように環境を少しでも良くし、素晴らしい選手やスタッフが、皆さんに感動を与える試合が出来るように支えていきたいものです。


そして、選手間でも「あの街のクラブならプレーしたい」と評判になるように精進していきます。


では。


昨日まで、地獄のような1週間でした・・・。


SMCの最終課題である事業計画書に追われ、最後は3日間で8時間の睡眠という大学生の卒論並の慌しさ。一応は計画的に進めていたのですが、直前でやり直す羽目に。お陰で殆ど差し替えになり、今まで作ってきた資料が無駄に・・・。


ま、とにかく終わったという事で一区切りです。あとは、3月24日の修了式を残すのみ。卒業は出来ると思います。

あとは滞っている法人化や営業をしっかり行うことに集中です!


新規獲得選手の発表もようやく出来ました。「戦える」メンバーが揃ったと思います。熾烈なレギュラー争いは必至です。また、昨年とは全く違ったチームになるでしょう。チームもフロントもやらなければならない事が山積です。ひとつずつ、ではなくふたつ位同時に終わらせていかなければ。


では。


ようやく何人かの選手の発表ができました。


お待たせしてスミマセン。もう既に合流している選手ばかりです。これから徐々にチームにフィットしてくると思います。それにしても・・・若いチームになりました、結果的にですけど。それだけに将来も含め、楽しみです。勿論、今年、昨年と同じ事を繰り返せば未来も何もあったもんじゃないですが・・・。年齢ではなく、どれだけ精神的に大人か、強いか、だと思います。仕事も同じですよね。


今日、横浜Fマリノスをスポンサードされている会社さんがツエーゲンのスポンサーになって下さいました。1年越しのお付き合いです。凄いですよね、マリノスとツエーゲン、というのが。その会社の社長さんは、金沢出身で、仕事でも時々帰郷されます。ふるさとを愛し、盛り上げたいという気持ちから支援を決めて下さいました。本当にありがとうございます!


しんどい事やつらい事のほうが多いように感じてしまいますが、実はそうではなく目に見えない幸せや「不幸ではない」という幸せが日常にあるんですよね。


SMCの課題提出締め切りが迫っています。ま~だ終わっていません。ちょっと焦ってきました・・・。


では。