久しぶりだと何から書いて良いか判りませんね・・・。
先日のセレッソ大阪とのTM。1本目、2本目は相手もベストメンバー、ツエーゲンも(現在の)ベストメンバーでした。チャンスも多かったようですが結果として0-0。互いに(現状での)サブメンバーでの3、4本目はともに0-2。やはり、バックアップメンバーの差は大きいという事です。合計すると0-4ではありますが、選手たちは「やれる」という手応えを掴んでいるようです。
物事をみる時には「主観的」と「客観的」に判断する事が大切ですよね。今のチームを主観的に見ると「やれる」という事になるかもしれない。でも、「客観的」にみれば北信越や全国のライバルチームだって同じように「やれている」かもしれない。ツエーゲンが進化しているのは間違いありませんが、他のクラブだって同じ事。
クラブ運営もそうです。主観、客観。常に意識して進んでいくべきですね。組織→個人、個人→組織。大局的に置かれている現状を把握したうえでの経営が求められます。Jリーグが既に開幕し、JFLも明日開幕です。地域リーグもそろそろ開幕を迎えます。
では。