ありきたりな日記。 -47ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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会議や会合などで活発に意見を言うヒトっていますよね。それは素晴らしい事。なかなか自分の意見って主張できない人が多いですからね。


でも意見を言う人が全体の総意、ではないですよね。また、声の大きい人の意見が勢いで決まってしまうっていう体験はありませんか?会議に参加するからには自分の意見を持っていなければいけないし、人の意見に耳を傾ける事も大切。そして、何より司会者、議長の進行って大事だと思います。隠れた意見を吸い上げたり、発言していない人にもそれを求めたり、結論をだしたり。


HPなどを通じて意見をぶつけてくる人もいます。それは歓迎すべき事だし、建設的で前向きな意見には「特に」耳を傾けなければならない。HPに限らずクレームにおいては、まずは(当事者に)事実関係をしっかり確認・把握してから対応しないと対処を誤る事になる。「とりあえず謝ってしまえ」、という稚拙な対応が思わぬ事になりかねない。「謝らない」というのではなく、どの部分に問題があるのか、という事と双方の立場や主張を把握した上での対応をしないと、ひとつのクレームがその企業の方針やビジョンをも揺るがす事にもなりかねないからです。立場を変えれば、クレームを言ってしまって「やっぱり間違いでした」ではすまされないですしね。


特にネット上では匿名で意見が言えます。声になりにくい貴重な意見が聞ける反面、無責任だったり、一方的だったり、相手を傷つける事を目的としたものだったり。良い意見は参考にすればいい。それ以外は議論、できないですもんね、相手が判りませんから。まあ、そういう事は常にあるもの、として考えておけばたいして気にならないものです。また、先に述べたように、匿名で来る意見がすべて正しい訳ではなく、その意見のみに左右されない事です。客観的に判断する事は大切ですが、たくさんいる「語らない、普段は喋らない方々」多くの方々の意見を吸い上げて判断する事が大切なのではないでしょうか。


では。




引越しの見積もりをしています。(しました)


前回、横浜から金沢に来たときは36万円。かなりかかりますよね。この時は、社命でしたので費用負担はありませんでした。今思えば有難い・・・。こういう福利厚生がしっかりあった企業だった、とい事でしょう。ちなみに、前にいた会社を退職し、借り上げ社宅を出る際、駅近くから今の住所に引っ越した時は12万円でした。


今回は3社、相見積もりをお願いしたのですが・・・色々なやりとり?交渉があり、最初のS社「勉強しまっせ~」に決めました。金額は2回の引っ越しの中間より数万円下くらいかな。引っ越しシーズンを外れているという時節柄・平日、という事も作用したのでしょうがヨカッタヨカッタ。4tではなく2tロングにしてもらったのも大きいかも。


それにしても、S社の営業のS氏は第一印象が良かったし、敬語の使い方が多少おかしな所があった以外はGOOD。粘り強かったしネ。つくづく第一印象って大切だと思いました~。履いていたソックスは会社からの支給なのでしょう、パンダのマークでした(笑) 見積りで自宅に上がる事が多いでしょうから面白いPRです。


GMをしていた時、多くの方々の前で話す機会に恵まれました。10数人の会合もあれば200人以上の会もありました。ロータリークラブ、ライオンズクラブなど錚々たるメンバーの前で話をさせて頂いたり、小学生や中学生だったり。この経験はきっと、今後の営業や様々なシーンで役立つと思います。


では。






就職活動にあたり、たくさんの方々とお会いしました。


今まで行ってきた業務や考え方、行動指針といったものが試される場でもありました。同じ会社の人が何人も面接するいう事は当然ながら一貫性があるかやブレがないか、をも見られます。いくら面接の本を読んでも転職の、しかもある程度歳を食った(私の事です)人間の場合、付け焼刃じゃどうしようもありません。


また、本当に自分が当事者となって行った仕事なのか、メンバーの一員だったのか、お使い程度だったのか・・・も明確に分かってしまいます。私自身は「後処理のうまい人間よりも、先手を打てる人間」になりたいと思い行動してきました。よくある質問で、「何年後にどうなっていたい?」というのがあります。私には明確な目標、というのがまだありません。今、与えられた業務を真剣に行っていれば必ず道が開ける、と思うようになったからです。働く場によって状況は変わると思いますが、これからは物事を、進んで何もしない、何も変えない事が一番悪い事なのではないでしょうか。「前年同様」「前例踏襲」は衰退である、くらい真剣に物事を考えていかなければならないのではないでしょうか。


偉くなくても、権力?がなくてもいい。人から本当に必要とされ、無くてはならない存在になりたいものである。


「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」


では。



家探しも終え、諸々の契約も済ませ金沢滞在期間も残すところあと僅か。


金沢6年目での引っ越しですがまだ実感が湧きません・・・。東京ではSMCの同期の人たちが激励会、否あれはただの飲み会だ(笑) を開いて下さり、3か月ぶりに楽しく食事しました。同期、仲間っていいもんですね~、飲み会の最中も沖縄から札幌まで各地に散らばる仲間全員に電話して皆で替わりながら話してグダグダでした。面白かったです。ありがとうございました。


サッカーJプラス、ご覧になりましたか?

流通経済大の特集の中で大平コーチが、全国でJFLを目指すチ-ムをいくつか挙げ、その中に「ツエーゲン金沢」がフルネームで登場しています。北信越では松本山雅さんの名前も挙がっています。昨年、大平さんとはよくお会いし、地域決勝(大分)でも一緒に観戦しました。何でもない所で、好きなチームの名前が出ているのは嬉しいですね!


東京は暑かった・・・。

夏が乗り切れるか心配、ずっと住んでたはずなのですが。


では。



今日は役所まわり。住民票やら印鑑証明やらを取りに行きました。

明日からは家さがし。いいな、と思っていたのがあったのですが手続きの問題でボツになってしまいました。

残念。


最近は昔からの友人でIT関連企業から独立した人といろんな話をします。業界ネタだったり、ネチケットの事だったり。メールなどからも色んな情報が取れるんですね!皆さんもお気を付け下さい(笑)


では。


就職先として決めたのは、東京フットボールクラブ株式会社です。いわゆる、

「FC東京」

さんにお世話になる事にしました。

発端は日本サッカー協会主催SMCでの表彰式&修了式。一緒に勉強した仲間と関係者の方々に石川FCを辞任する事を正式に伝えた際、ある方がその日のうちに紹介して下さったのです。また、ツエーゲンのスポンサーであり、私自身、金沢でお世話になっていた会社の方がFC東京の職員と知り合いでそこからも同じタイミングで話があり、何ヶ所かで私自身の人物評価ヒアリングがあったようです。自身、不動産業界に戻るつもりでしたので、面接の際も「色々な企業さんと話をして決めていきたい」とお話しさせて頂いておりました。もっとも、4月一杯は引き継ぎでしたし、転職活動は一切していませんでした。5月に入っても初旬は個人的にお世話になった方々への挨拶回りをしていましたので実質、5月中旬から活動を開始しました。たくさんの方とお会いし、面接をして頂いた中で、今まで行ってきた業務を評価して頂けました。

最後はオファーレターを頂いた会社の中から3社に絞り込みました。他の2社は不動産関係だったのですが、FC東京も含め皆魅力的な会社でした。中には海外メジャースポーツのスポンサーをしている会社もあり、待遇条件、職場環境、魅力的な人たちなどの要素を勘案し凄く、物凄く悩みました。結局結論を出したのは8日金曜日。決め手は色々ありますがサポーターの方々や選手たち、友人知人の雰囲気が「サッカー界へ残れば~」だったものですから・・・()。半分冗談ですが、それも要因のひとつです。FC東京はポテンシャルを持った素晴らしいクラブだと感じましたし、浦和や川崎に続く世界を意識できるビッグクラブになれる可能性を感じました。また、働いている方も魅力的な方が多く、「この人たちと一緒に働きたい、そうすれば良い仕事が出来る!」と思ったのです。個人が働く場合、世の中お金が全てではありません。これから、営業などを担当させて頂く事になりますがひとつひとつしっかりとこなし、クラブのため、地域のため、大袈裟にいえばサッカー界の為にも尽力していきます。

まさか自分がJクラブで働く事になるとは・・・想像もしていなかった人生です。これも縁とタイミングを大事にしてきた結果なのでしょうか。

7月1日から着任の予定です。金沢生活もいよいよ残りわずか、となってきました。

では。


ツエーゲン金沢が初タイトルを獲得しました。


石川県でのナンバーワン、という小さな枠組みの中でのタイトルですが今まではそれさえも獲れなかった。小さな一歩かもしれませんがクラブの歴史にとっては大きな、偉大な一歩です。まずは県内でトップにならないと北信越、全国への道は開けません。まさに「千里の道も一歩から」です。


昨日の試合は入り方も最高でした。開始2分、ヨネのドリブルからセンタリング、あがっていたボランチのゴンがヘディングで技ありの移籍後初ゴール。その後、38分にまたもヨネからダニロへのアシストでダニが素晴らしいテクニックで切り返しDF・GKをかわしてGOAL。61分にはヨウイチからの浮き球パスからゴール前で混戦となりダニがシュートしてはね返ったところをタツロウが決めて勝負あり。2アシストのヨネも素晴らしかったですが、前半1-0の場面でのPKをコータがストップしたのが大きい!あそこがこの試合のターニングポイントでしたね。同点に追いつかれる場面で、スタンドもピッチも前回の逆転負けのイメージが湧きかけたところを守護神コータが流れを引き戻しました。ヨウイチのGOALが見れませんが、シュートは4本打っているし、確実に起点となっています。何とか早く不振から脱出してほしいものです。ガンバレ!


3-0の完封勝ち。勿論危ないシーンもありました。コータのフィスティングやオコ、ツジ、ツネ、ヨッシーが安定感をもって守り切ったし、久しぶりに本職?ボランチで出場したジュンも寄せの速さと的確なヨミで相手の攻撃の芽を摘んでいました。途中交代のトモ、ヒカル、サトシも存在感があってスタンドも大いに沸きました。サトシのシュート、惜しかったね・・・。


観客は888名。今回、県社会人サッカー連盟さんの粋な計らいでIDカードを頂きました。「ゲスト」としてスタジアムのどこへでも出入り自由、という奴です。そこでピッチからスタンドを見たのですが・・・1000人は超えている印象でしたよ。ま、あくまでも印象ですが前回の市民サッカー場でのゲームよりは明らかに多かったです。ちなみに今回のカウントはマッチデイプログラムの配布枚数、だそうです。


試合終了少し前から涙目に・・・。今までの事や選手たちの事を思い出してしまい、ぐっときました。そして、選手たちがサポゾーンに整列して皆に挨拶する瞬間には涙が止まらなくなってしまいました。お恥ずかしい・・・。ピッチ上から私の泣いている姿を見つけたタツロウが横のオコの脇をつつき、「中村さんあそこにいるぞ、泣いてるぞ~(笑)」(予想)と二人で大きく手を振ってくれました。それを見るとまた泣けてきて、さらにずっとサポートしてくれてきたY氏が近くにいてお互い握手し抱き合って喜んでいるうちに号泣状態になってしまいました。近くで見ていた人、ゴメンナサイ。


その後、関係者への挨拶などのためにピッチレベルまで戻って表彰式から降りてくる(観客席で行われました、GOOD!)選手たちの何人かと握手していたのですが~~サプライズが。選手たちに引っ張られピッチ内で何と胴上げをしてもらったんです!関係者でもなく、当然監督でもないのに。びっくりして思考回路が停止していました。後で聞きましたが、サポーターの方々も私のコールをしてくれたとの事・・・。IDを下さった連盟さん、粋な?計らいをしてくれた選手たち、温かくコールしてくれたサポーターさんとツエーゲンファンの皆様。そしてきっと「???誰???」と思われたであろう観客のみなさんに心から感謝するとともにこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

この経験、体験は一生忘れません。これからの人生で辛いことや苦しい事があっても、昨日の色々な方から頂いた気持ちを忘れず、頑張っていきます。


ツエーゲン金沢、初タイトルおめでとう!!



次回のブログは就職先について書かせて頂きます。


では。


追伸

せっかくの優勝なのに新聞休刊日。おまけにスポーツ報知さんさえもフェルヴォさんの存続危機の記事の方が大きく・・・。

あ~あ。



明日はいよいよ決戦です。


選手たちもそれぞれしっかり準備をしている事と思います。彼らは特に試合前、自宅を出る時、バスに乗る時、そしてバスを降りて控室(スタジアム)に入る時、物凄くテンションを「あげて」いきます。テンションをあげるといってもいろいろなパターンがあり、音楽を聴きながら会場入りしたり、考えごとをしたり、それぞれです。


皆さんにお願いです。会場入りの際は最低限のエールにしてあげて下さい。選手たちが会場入りから元気いっぱい、というのが戦う姿勢ではないと思いますので、愛想が悪くても試合前は理解してあげて下さい。もっとも全く声が掛からないのも寂しいのでしょうが(笑)


試合前特に会場入りする際は、近くで大声で激励されると集中できない、という選手もたくさんいます。


試合が終わったら思う存分出てきた選手と会話したり、エールを送ったりしましょう。ファン、サポ、スタッフもひとつづつ進化していきましょうネ。そして何より、選手の戦う気持ちを引き出しサポートしていきましょう!ツエーゲンに理不尽な選手はいませんよ。みんなで理解してきましょう!


勝利を信じて。


では。



就職先、決めました。


オファーレターを頂いてからずーっとずーっと悩んで悩んで悩んで悩んで悩んで悩んで・・・いました。正直、掛け持ちできれば良いと思うほど魅力的な会社ばかりでした。いつまでも悩んでいられないので今日、正式に受諾させて頂きたい旨とお断りの連絡をそれぞれの企業さんさせて頂きました。今までの人生でもこれほど悩んだことは無かったかな・・・。ま、決めたからには精一杯その会社に貢献したいと思います。


日曜日…天気が・・・。熱い戦いを期待して見に来て下さる観客のためにも、それぞれのチームがしっかり準備をしてほしいものです。


では。



一昨日、上記のマッチデイプログラムを頂きました。キャッチコピーは


「もうひとつの道・・・」


です。主催は石川県サッカー協会、共催・主管は石川県社会人サッカー連盟、後援は北陸放送、北國新聞社、ラジオかなざわの各社。お気づきになりましたか?後援をして下さっている関係で、昨日は北国新聞で試合の告知を、北陸放送は金曜日に特集を、ラジオかなざわでは土曜日の「情熱サッカー」という番組で継続的に結果や告知をしてくれています。これによって少しでも観客が来て下さればいいですね。


大会概要を改めて。

Jクラブ、JFL、大学連盟、高専連盟に加盟したチームを除く、全国社会人サッカー連盟に登録されたチームの大会で全国9地域32チームが頂点を目指します。また、昨年より優勝チームには「全国地域リーグ決勝大会」への出場権が与えられることになりました。各地域で昇格を目指すチームにとってはまさに「もうひとつの道」が出来た訳です。出場枠がひとつしかないリーグにいるチーム、思わぬ不振でリーグから地域決勝へ進む事が難しくなったチームにとってはまさに存亡と名誉、そしてJFL昇格を賭けた戦いです。ツエーゲンも北信越大会云々、全国が・・・という事は考えず、目の前の相手を倒すことに集中してほしいです。


きっとプライドを賭けた熱い戦いが繰り広げられるでしょう。

スタンドとピッチが一体になって喜ぶ姿を見たい。

ツエーゲン金沢としての初のタイトルを奪取するところが見たい。

何より選手たちが喜んでいる姿、応援してくれている人たちが喜んでいる姿がみたい、どうしても、何としてでも。


スタンドをチームカラーの赤で染めて選手に勇気を与えましょう。そして、選手からは感動をもらいましょう。ツエーゲン金沢の一ファンとしてタイトルを獲る姿を目に焼き付けておきたい。


信じています。


では。