面接の達人 | ありきたりな日記。

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毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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就職活動にあたり、たくさんの方々とお会いしました。


今まで行ってきた業務や考え方、行動指針といったものが試される場でもありました。同じ会社の人が何人も面接するいう事は当然ながら一貫性があるかやブレがないか、をも見られます。いくら面接の本を読んでも転職の、しかもある程度歳を食った(私の事です)人間の場合、付け焼刃じゃどうしようもありません。


また、本当に自分が当事者となって行った仕事なのか、メンバーの一員だったのか、お使い程度だったのか・・・も明確に分かってしまいます。私自身は「後処理のうまい人間よりも、先手を打てる人間」になりたいと思い行動してきました。よくある質問で、「何年後にどうなっていたい?」というのがあります。私には明確な目標、というのがまだありません。今、与えられた業務を真剣に行っていれば必ず道が開ける、と思うようになったからです。働く場によって状況は変わると思いますが、これからは物事を、進んで何もしない、何も変えない事が一番悪い事なのではないでしょうか。「前年同様」「前例踏襲」は衰退である、くらい真剣に物事を考えていかなければならないのではないでしょうか。


偉くなくても、権力?がなくてもいい。人から本当に必要とされ、無くてはならない存在になりたいものである。


「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」


では。