プリンスリーグU-18 観戦記 | ありきたりな日記。

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今日はOFFだったので、FC東京 対 桐光学園 の試合を観に行ってきました。


快晴でピッチも良芝。絶好の観戦日和です。観客も150人以上いました。


先に言ってしまうと結果は1-1の引き分け。見たところ、桐光は引き分け狙いかな。前半はシュートが2本のみだったのですが、右サイド10番からのアーリークロスを8番がドンピシャのヘディングシュート。FC東京DFの間に上手くフリーで入り込み、ワンチャンスをモノにしました。


FC東京も細かいパスワークを絡めたり、左SB阿部選手の左足から繰り出される正確なミドルパスで相手の裏を取るなどチャンスは作るものの得点には至らず。攻撃のテンポを変えたり、切り込んでシュートを打ち、且つ類稀なセンスの良さを見せていた14番三田選手が16分?負傷交代。急遽、11番梅内選手が入りました。彼、テクニックが抜群、という訳ではないのですが惹きつけられるものがありました。前半はFC東京が押していたものの、結果は0-1で終了。シュートは7~8本だったと思います。


FC東京は56分に追いつきます。


CKの際、桐光ベンチは前線に二人残していたFWの1枚にDFラインに下がるよう指示。その1枚についていたFC東京26番、松藤選手のマークがいなくなった為、彼がポジションを上げます。その彼の所にCKのクリアボールが転がってきたところをダイレクトで前線へロビング。そのボールが11番、梅内選手に渡り、上手くトラップし反転、DFを交わして右足シュート!ボールは左ポストにあたり、同点GOAL!が生まれました。


桐光のベンチの指示がなければFWは下がらず、FWが下がらなければ26番はポジションを上げる事もなく、アシストがつく事も、得点になる事も無かったかもしれません。でも、それがサッカー。


その後、FC東京が圧倒的に攻めますが、桐光も鋭いカウンターで応戦。見応えのある試合でした。粘り強い守備を前線から見せる桐光でしたがシュートまでいったのは後半は1本のみ。FC東京26番小柄な松藤選手の打点が高くタイミングよく、ポジションニングの良いヘッドで空中戦を制し、4番廣木、3番阿部の両選手による最終ラインからの正確なつなぎで相手を崩し、時折見せる阿部選手の効果的なドリブル、オーバーラップ(惜しいシュートが1本)。15番ボランチの佐々木選手の豊富な運動量と、これまた鋭い突破によるシュート。たぶん、彼は後半だけで3本?は打っていたかな。


高校生、特にJクラブのユースの試合を観る時って難しいんですよね。


単純に試合自体を楽しめばよいのですが、この選手はトップにあがるにはここを強化しないと、だとか、ここは通用するぞ、面白いな、とか。何故か「妄想」の世界に入ってしまいます。それに、試合毎に調子の波が大きいですからそれがまた・・・ねぇ?


素人の私の場合、多くの試合、前半はあえてメンバーチェックはしません。その時、その時点で光っていた選手をしばらく追いかけるように見ています。そして後半からメンバーチェックし、聞き覚えのある選手を確認したり、注目した選手名を確認したりしています。だからどう、って事は全くないんですが・・・(笑)


結果は1-1でしたが先述のとおり見応えのある試合でした。選手・スタッフ・関係者のみなさん、お疲れ様でした!!


では。



追伸

結局、そのあとはシゴトしました・・・。